インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

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立山通信

2019-3-26

3月 外科症例検討会

 

313日に、外科症例検討会が行われました。

 

英語論文 藤家先生

  歯科の領域でも3Dプリンタを使う症例が増えている。移植する歯牙のレプリカ

 を作り、移植する抜歯窩に事前にはめ込むことで、顎骨をどのように削合すれば

 適合よくなるかといったことがわかるようになる。さらには、このレプリカは

 オリジナルとの大きさの誤差が0.数ミリということには驚きです。

 

 

久留米医院 岡本先生

  インプラントを用いて咬合再構成を行った症例。今後の治療を考え、先に咬合

 を高くするためにインプラントを用いた。

  インプラントはただ単に歯を増やす目的だけでなく、このように咬合を考えた

  インプラントや、矯正のためのインプラント、入れ歯の沈み込みを防ぐための

  インプラントなど様々な使い方があることを学びました。

  

 

クリニック 井樋先生

 歯根が下顎管内に入っている症例では、まず歯冠部の歯を分割させ、そのまま

 縫合して閉じる。数カ月後、歯の移動が認められれば、抜歯の続きを行う。

 抜歯にはまったときは、落ち着いてデンタル写真を撮ったり、切開をしたり、

 2回法という考え方もある。様々なパターンを考えておく必要がある。

 

  

香月先生指導オペ 上野先生

  水平埋伏智歯抜歯についての指導オペです。術中・術後の写真に目を通して、

  イメージさせ、しっかりと学びたいと思います。

 

 

 

 

                                 小郡医院 佐々木

 

 

2019-3-22

認定衛生士取得しました。

 

小郡医院歯科衛生士 藤井が日本臨床歯周病学会の試験に合格し、

日本臨床歯周病学会認定衛生士を取得しました。

 

 

 
今回合格した藤井を含め、立山歯科グループには、日本臨床歯周病 

学会認定衛生士が7名在籍しております。

 


今後も学ぶ姿勢を持ち続け、日々の診療に努めてまいります。

 

 
日本臨床歯周病学会
http://www.jacp.net/

 

2019-3-22

くるめ花街道サポーター②

以前、ご紹介しておりました立山歯科久留米クリニック前の花壇の

チューリップが咲きました!!

 

何色が咲くのかとワクワクしておりましたが、可愛らしい赤色でした!(^^)!

  

チューリップの花言葉は「思いやり・博愛」と前回お伝えしておりましたが、

この花言葉の由来となったと言われるお話をご存知ですか?

  

「むかしむかし、
ある村にとても美しい娘が住んでいました。その美しさは、村だけにとどまらず、

 遠くの都でも噂になるほどでした。
 

 娘が年頃になったある日のこと、3人の騎士たちが、同時にプロポーズに訪れます。

 3人の騎士たちは家に伝わる家宝「王冠」「剣」「金塊」をそれぞれプレゼントして、

娘への愛を示しました。

  しかし!!どうしても1人だけを選ぶことができない娘は、思い悩んだ末、

 女神フローラに会いに行きます。

 そして「どうか私を花の姿に変えて下さい」と懇願しました。

  女神フローラは、願いを聞き入れて、娘を花の姿に変えてやりました。」

 

これがチューリップの始まり。

 チューリップの姿は、花が「王冠葉「剣球根が「金塊」を表しているそうです。
 
3
人の誰も傷つけたくない、そんな娘の優しい気持ち「思いやり・博愛」という

花言葉を付けさせたと言われています。

 

 花言葉は色によっても異なります。

赤色のチューリップの花言葉は「愛の告白」

 

このお話を聞いた後では、ちょっぴり切ない気持ちになりますね(>_<)

 

 

 

立山歯科前のチューリップを見かけたら、こんなお話も思い出してみてください♪

 

2019-3-16

 

3月も半ばになり、花壇の花も咲き始め、段々と春めいてきました

  

筑後医院ではイースターの飾りつけをしています。

 

 

 イースターはイエス・キリストの復活を祝うお祭り!

 

キリストが十字架にかけられて処刑されたことはよく知られていますが、

 実は処刑後にキリストは復活していると言われています(゚д゚)

 そのキリストの復活をお祝いしているのが、このイースターという行事です。

 

 キリストが復活したのが日曜日だったということで、イースターの日にちは

 春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日と定められています。

 今年は2019年は421日です( ・×・)

 

  

イースターのシンボルは、「たまご」と「うさぎ」

 たまごは、キリスト教において生命の誕生を、

子どもをたくさん産む「うさぎ」は、豊穣(ほうじょう)や繁栄を表します

 

 

 

立山歯科でも、ここ数カ月、スタッフやそのご家族のご出産が続いております

新しい家族を迎えて幸せそうな顔を見ていると、こちらも嬉しくなります。

来年度も出産・育児休暇を終えたスタッフが復帰します!(^^)!

 

立山歯科は、福岡県が企業・事業所へ実施している「子育て応援宣言企業」

登録制度に賛同し、登録しています。

                     

 

2019-3-15

待合室の過ごし方


立山歯科では、お待ち時間に楽しんでいただくために、

雑誌や漫画をご用意しております。

 

お子様には絵本もあります(*^_^*)

                                                    

 

 

待合室内に設置しているテレビでは、立山歯科のご紹介や、

 患者様に知って頂きたい情報を配信しております。

 

 

内容は随時更新しておりますので、是非ご覧くださいませ。

 


待合室で快適に過ごして頂きたいと同時に、

可能な限り、お待ちいただく時間が少なくなるように、

スタッフ一同努めてまいります。


2019-3-12

新入職員研修会②

 

 

 

 

前回に引き続き、新入職員研修会についてご紹介いたします。

 

 

今回で今年度4月新入職員の小郡医院 佐々木先生、広川医院 鶴田さんが

 

新入職員研修会 卒業となりました。

 

 

 

1年間を通して、社会人として、立山歯科職員としての心構えや立山歯科の理念等を

 

しっかり学び、成長したお二人。今後のご活躍を期待しております!(^^)!

 

 

  

研修会後、お祝いの気持ちを込めて、みんなで食事に行きました♪

 

 

 

 

      

 

 

医院間での情報交換もしながら、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

4月からも引き続き、宜しくお願い致します。 

 

 

 

 

 

2019-2-14

新入職員研修会

 

今回は、新入職員研修会について ご紹介いたします。

 

 

入社して 1年未満の職員を対象に 毎月1回 9時から12時まで

 

本部に集まり研修会を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長から直接、お考えや体験談等を含めたお話をしていただいたり、同期職員の意見や考え方も聞ける貴重な時間となっています。

 

 

 

 

また 課題図書の中から 毎月1冊以上読み その感想を発表したりもしています。

 

 

 

 

 

研修終了後は、参加者全員で雑談をしながら 昼食のお弁当をいただいています♪

 

 

最近、お弁当屋さんが変わり 更に美味しいお弁当になった為 ちょっぴり嬉しいです()

 

 

 

 

仕事での疑問や悩み また 改善した方がいいと思っていること等を 直接理事長等に聞いてもらえ ご意見を聞くことが出来る有意義な研修です。

 

 

 

 

今後も 自己研鑽に励み 日々の業務を 精一杯頑張ってまいります。

 

2019-2-13

くるめ花街道サポーター

立山歯科では、くるめ花街道サポーター活動に参加しています!

 

西鉄久留米駅前にある立山歯科クリニック 明治通り沿いには、

昨年秋に植えた花が歩道を彩ってくれています。

 

 

 

 

 

くるめ花街道サポーターとは??

 

「歩きたくなるまち訪れたくなるまち久留米」を実現するため、道路植栽帯の

草花の植栽、草取りなどのお世話をする、久留米市のボランティア登録制度です。

 

 

 

 

 

 中心が黄色の白い花が可愛らしい“ノースポール”

花言葉は「誠実」「冬の足音」。

 白い雪のような花にぴったりです(^-^)

 

 

 

 

 大輪で華やかな“パンジー”

花の模様や咲いている姿が、前に傾くくらい深く考え事をしている人の顔に

似ているため、フランス語の「パンセ(思想)」と名付けられたと言われています。

 花言葉も「もの思い」

 確かにどことなく考えこんでいる人に見えてきて、面白いですね♪

 

 

 

 

 この、小さな小さな芽は、“チューリップ”!!

春に向けて、少しずつ成長しています。何色が咲くのか楽しみです!(^^)!

 チューリップの花言葉は「思いやり」「博愛」

 

  

 

 

 

 

 

花をみると、心が和みますね(*^_^*)

 

立山歯科も患者様がほっと安心できる歯科医院であり続けるよう、

スタッフ一同日々努めてまいります。

2019-2-1

日本口腔インプラント学会第36回九州支部学術大会

 

1/26(土)~1/27(日)に沖縄県浦添市てだこホールで開催された日本口腔インプラント学会第36回九州支部学術大会に参加してまいりました!

                                                           

 

 

<講師>林揚春先生、嶋崎恵子先生

 

 

 

<内容>

 

★抜歯即時埋入の適応症を考える

 

 

 

 

 

★専門衛生士教育におけるキーポイント

 

・インプラント保存には炎症と咬合性外傷を起こさせないこと。

 

・歯周病患者と非歯周病患者でインプラント周囲炎が起きる確率は5倍。

 

・インプラント周囲炎は周囲組織の変化を見逃さないこと。

 

→組織変化を見逃さず、早期発見早期治療はインプラント保存の鍵となる。

 

 

 

現在インプラント治療患者数は人口の約2%300万人と言われています。

 

それに対し歯科衛生士の就業数は123,831人、インプラント専門衛生士数は0,66%822人です。

 

 

 

インプラントの長期保存においてメインテナンスは重要な役割を果たします。

 

そのために専門性の高い衛生士の教育、育成が求められています。

 

専門的知識や技術の習得はインプラント治療を断片的なものとしてとらえず、総合的に審査、問診、歯周初期治療、外科、補綴、術後管理、メインテナンス等さまざまな分野に介入することで得られるものだと考えます。

 

 

 

また、インプラント治療では歯科医師との連携が不可欠です。

 

診療内容の報連相で早期発見早期治療そして長期保存ができるよう、自身も研鑽していきたいと思います。

 

 

立山歯科 樋口(JSOIインプラント専門歯科衛生士)

 

2019-1-23

クリニック歯科医師・池松について

以前立山歯科クリニック(西鉄久留米駅前)の院長を務めておりました池松が1月より立山歯科クリニックに復帰致しました。

池松をご希望の患者様はお気軽にお声掛けくださいませ。

 

 

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