インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

  • 無料送迎
  • 平日夜9時まで
  • 土日診療
立山歯科グループコールセンター:TEL 0942-65-6805
ホーム > 立山通信

立山通信

2020-11-26

歯科医療事務検定

1025日、日本医療事務検定協会主催の令和2年度第1回歯科医療事務検定の

団体受験を実施致しました。

 

日頃、医療事務に携わっていて、実力を確認するために受験する方、

昨年度の医療事務研修受講者で力試しに受験する方など4名(21/33名)

が受験しました。

試験時間は120分、皆さん時間ぎりぎりまで、問題に向き合っていました(^^;)

 

〈試験内容〉(日本医療事務検定協会HP 試験要綱より抜粋)

1級:処置内容から、う蝕、歯周病、欠損補綴との関わりの様々な症例を

  算定できる。また、施設基準届出状況による算定の違いが理解できる。

 

2級:歯科医療事務の基本治療から外科療法まで幅広く算定できる知識と、

  義歯の流れなどを理解し、カルテ症例より正しくレセプトを作成する

  ことができる。

 

3級:医療保険や診療報酬制度の概要を理解している。また、基本的な

  診療の算定知識を持ち、カルテ症例より正しくレセプトを作成する

  ことができる。

 

2回目は、126日に実施予定です。

10月の検定受験者に刺激を受けて、12月に受験される方もいるようです!(^^)!

  

職員同士で切磋琢磨できる環境にあることは、立山歯科の魅力の一つです。

立山歯科では、研修会の実施や受験料の負担など、職員のスキルアップを

積極的に応援しております!

 

2020-11-19

医院リレートピックvol.59★コールセンター★

 

107日、日本電信電話ユーザ協会主催の「電話応対技能検定(もしもし検定)」を

受験致しました。

検定問題では、ビジネス電話に必要なコミュニケーションの基礎知識や

ビジネスマナーなどを問われます。

普段何気なく使っている言い回しなど、再度考えるいい機会になりました。

 

今回、無事に合格することができましたが、これからも学ぶ姿勢を持ち続け、

電話応対のスキルアップに努めていきたいと思います。

                                                                                   コールセンター 松延

                             

 

 もしもし検定とは…

「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現、電話応対のエキスパートとして

即戦力になり得る社内の指導者の育成を目的とした検定制度です。

電話を受ける、かける等の電話応対やビジネスマナー、日本語の基本知識等の

従来型の「電話応対教育」に加え、場面や人によって臨機応変に応対することが

できるコミュニケーション能力を養い、電話応対に生かしていく「新しいコミュニ

ケーション教育」を実施しています。(日本電信電話ユーザ協会HPより抜粋)

 

2020-11-19

基山医院 外壁塗装工事完了♪

10月より行われていた、基山医院の外壁塗装工事が完了致しました。

 

優しいベージュにグリーンがよく映えます(^O^)

 

    

 

     

 

塗装工事中、ご来院の患者様には駐車場利用に際し、

ご協力をいただき、有難うございました。

 

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020-11-18

11月外科症例検討会

 

令和21111日、広川医院にて外科の勉強会が開催されました。

今回の発表は久留米医院のDr宮原、筑後医院のDr藤家、八女医院のDr荻原の3名のドクターによる症例発表と、講師であるDr柴原によるワンポイントレッスンの4つの内容でした。

 

Dr宮原 

前歯が虫歯で折れてしまった方に対し、インプラントを用いて治療をおこなった症例

  

Dr藤家

Dr宮原と同じく、神経をとっていた前歯が折れてしまい、その部位に対しインプラントを用いて治療をおこなった症例

 

 

Dr荻原

ブリッジをしていた歯がおれてしまい、その方に対しインプラントを用いて治療計画を立てている症例

 

 

Dr柴原

歯周病などで骨が吸収されてしまった患者に対して骨をつくっていく治療の、主に用いられている最先端の技術、および知識を講義していただきました。

  

今回の内容を、日々の診療に活かしていけるよう、努力します。

 

 

 

                            基山医院 平山

 

2020-10-31

口腔外バキューム導入

 

立山歯科では、感染症対策の一環として、口腔外バキュームを導入しております。

 

             

 

歯を削る時には、歯の粉や金属片、唾液、血液など、目に見えないほど

細かな粉塵が空気中に飛び散ります。

口腔外バキュームは、治療中に口腔外へ漏れる浮遊粉塵を患者様のお口の

外で吸引し、患者様の健康を守ると同時に、診療室内を清潔に保つことを

目的とした機器です。

 

立山歯科では、引き続き、コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底すると

ともに、患者様が安心してご来院頂けるよう努めてまいります。

 

 

 

2020-10-27

当医院はAED設置施設です。

 当医院内や医院周辺でのあらゆる事態にも対処できるように

地域貢献の一環としてAEDを設置しております。

 

         

 

                   

 

 

AEDとは

自動体外式除細動装置で医療機関や駅、ホテル、空港など公共機関など

人が集まる場所にAEDが設置されていて緊急事態に対して救急車が

到着するまでや病院に搬送するまでの間に心肺蘇生をして命をとり

とめることができる装置です。

 

2020-10-8

歯周病と認知症

 歯周病は、歯垢の中の歯周病菌が歯茎に炎症をおこし、周りの組織を破壊していく細菌感染症です。

 

この度、歯周病によって、認知症の原因物質が脳内に蓄積する仕組みが解明されました。

 「朝日新聞デジタル 認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明(2020105日)」

 https://www.asahi.com/articles/ASNB544G9NB5TIPE003.html?iref=pc_ss_date

  

3人に2人がかかっているとも言われる歯周病は、痛みなどの自覚症状が出にくく、知らない間に症状が大きく進行していることもあります。

 

  歯周病を治療する上で重要なことは、歯周病の原因となる歯垢や歯石を除去し、歯周病菌を取り除くことです。でも、この歯石や歯周ポケットの奥の歯垢は、ご自宅の歯磨きでは除去できません。歯科医院での専門的クリーニングで隅々まで除去することが必要です。

  

歯周病療は、虫歯治療と異なり、数回の治療で終わるものではありません。特に重度の歯周病の場合、治療期間が半年以上かかる場合もあります。痛みなどの自覚症状がない為、残念ながら途中で中断される方もいらっしゃいます。歯周病が悪化すると、歯を失ってしまうこともあります。また、今回の記事にあるように、認知症のリスクも高まります。

 

歯周病を改善するために大切なことは、歯周病について正しく理解し、根気強く治療を行うこと。

  分からない事や不安な事があれば、歯科医師・歯科衛生士にお気軽にお尋ねください。

 

2020-10-3

筑後医院 外壁塗装工事完了♪

 

この度、筑後医院の外壁塗装工事が完了いたしました。

 

ベージュ系の色調で、優しい印象になっています(^O^) 

   

 

 

9月にご来院頂いた患者様には、足場設置の為、駐車場ご利用の際に

ご協力を賜り、誠に有難うございました。

 

 

朝晩は涼しくなり、すっかり秋めいてきました。

コロナの収束はまだ見えませんが、これからの季節、

インフルエンザとのW感染対策が必要となってきます。

口腔内を清潔にすることは、感染症の予防にも繋がります。

 患者様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

2020-9-23

久留米医院 外壁塗装工事完了♪

 

 この度、久留米医院(久留米市荒木町)の外壁塗装工事が完了致しました!

        

 

玄関に鮮やかなブルーを配色し、清潔感のある落ち着いた印象となっています(^O^)/

 

 

 

 立山歯科のキャラクター「ごりちゃん」の看板も健在です!

                 

 

 209号線 道路沿いに移設。

通りすがりにも目を引く「ごりちゃん」、

ますます立山歯科をアピールしてくれています♪

 

  

久留米医院では、引き続き、隣接の駐車場整備工事を施工しております。

ご来院の患者様、近隣の皆様には、ご不便をお掛け致します。

何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

 

2020-9-23

9 月外科症例検討会

 9 9 日に、広川医院で外科症例検討会を行いました。

 

 <症例発表>

 原先生(広川医院)

「インプラントの中間欠損補綴について」 ねじ穴の位置を考慮し、セメント合着式を選んだ症例についての発表でした。

 

 平山先生(基山医院)

  「移植について」 左上親知らずを左下大臼歯に移植する手術についての発表でした。

  

 新垣先生(小郡医院)

 「歯肉剥離掻爬術について」 歯周病が進んだ歯茎に対して、歯肉を切って開いて、目視下で歯石を除去したり、悪くなった歯肉を除去し たり、周りの骨の形態修正を行う手術についての発表でした。

 

<総括>

柴原先生

 新型コロナウィルス拡大における歯科医院のこれからについて。 また、診療中心から予防中心へと重点を移していたが、再び診療中心へと焦点が向いてきていることについて 。

  

 今回学んだことを日々の診療にも役に立てて行きたいと思います。

 

                        

 

    小郡医院 佐々木

 

アーカイブ