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立山通信

2017-2-24

2月 若手歯科医師勉強会

2/19(日)、宮崎県都城市にて開業されている中条伸哉先生を講師としてお招きし、若手歯科医師の勉強会が行われました。

今回は模型のための型取り、被せ物を作るための歯の形成の実習を行いました。
受講生それぞれが実際に型や削った模型を中条先生に見ていただき、様々な指摘をして頂きました。

 

今回学ばせていただいたことを今後の診療に活かして参りたいと思います。

 

小郡医院 原

2017-2-20

2月 歯科衛生士研修

 

2月の歯科衛生士研修は

 

「日本歯周病学会 報告」 筑後医院 田中副院長
  10月に新潟コンベンションセンターで行われた日本歯周病学会の報告でした。

 衛生士シンポジウム、高齢者の口腔支援、食支援をどう衛生士が関わっていくか歯科でできるのかの講演の中で食とコミニュケーションのリハビリテーション、スペシャルニーズデンティストリー(高齢化の進行などにより,何らかの障害や全身疾患によって歯科医療において特別な対応を要する患者様のための歯科)があり、高齢者の患者様を歯科医院で見ていくことを教えて頂きました。

 

「緩和ケア歯科衛生士の役割」 クリニック 一山副院長

 9月に久留米大学病院内外の医療従事者を対象に、緩和チーム勉強会が行われました。

 緩和ケアとは生命の持続よりも病人の苦痛を除くことに重点をおいた介護・看護。
歯科衛生士がつとめる口腔衛生・口腔ケアで関わることは機能回復・維持、歯のケア、粘膜ケア、口腔機能訓練、入れ歯の手入れがあります。
 廃用症候群という寝たきりの状態でいることによって起こる症状を緩和ケアで見ていくときのポイントを教えて頂きました。

 

 立山歯科には沢山のご高齢の患者様に来ていただいています。今日の研修を受けて学んだ事を活かして診療に務めていきます。



 

八女医院 西島

2017-2-18

歯科セミナー行ってまいりました!!

今日は、とてもいいお天気で春の兆しも感じられる日差しの中ディサービス野伏間へお邪魔しました。

本日は歯科セミナーです。

歯周病の少し怖いお話と、癒しのフルート演奏で皆様に午後のひと時をお楽しみいただきました。

 ↑理事長 立山による歯科セミナーの様子

 

歯周病の対策に「もう遅い、手遅れ」という事はなく、今からでも十分ケアをしていくことが健康寿命への第一歩というお話しでした。

「今からでも大丈夫」という言葉に皆さんほっとされながらも、一生懸命耳を傾けていらっしゃいました。

後半は、栁瀬によるフルート演奏です。

黒田節や荒城の月、子守唄に加え、春のラインナップ「さくらさくら」や「花」を演奏し、ひと足早い春の訪れを感じました。

「花」では「春のうらら~の~♪」と皆さん大合唱でした。

 

ディサービス野伏間の皆様、スタッフの方々、本日は楽しいお時間を有難うございました。

立山歯科では、社会貢献として随時歯科セミナーを開催、受付しております。

 

永田

 

 

 

2017-2-18

2月 外科症例検討会

 

28日に広川医院にて、外部講師の香月先生、柴原先生をお招きし、外科の症例検討会が行われました。

 

 

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)患者の治療について  荻原先生

 

 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは手足に無菌性の膿疱(のうほう)を生じる疾患です。原因は多くが不明とされており、慢性化膿性疾患や金属アレルギーも一つの原因と言われています。

 

  歯科では多くの金属を組み合わせた合金を使って被せを作るので、それらに原因がないか探る必要があります。また虫歯や歯周病も慢性疾患なのでしっかり治療する必要があります。

 

 

 

○下顎埋伏智歯の抜歯について   平山先生

 

 下顎の埋まっている親不知の抜歯についての発表でした。

 

  メスを入れるときは神経を傷つけないように切開の設定に気を付ける必要があります。また親不知が顎の骨の中を通る神経の近くに埋まっている場合は、その神経を触らないように注意して抜去します。

 

 

 

○下顎智歯の抜歯について     宮原先生

 

 下顎の親不知の抜歯についての発表でした。

 

  歯茎に埋もれていない親不知でしたが、素直に抜けてくれず歯の頭部分を削り抜去しました。うまく抜けないときは一つの手法にこだわらず何通りか手法を準備しておく必要があります。

  また抜歯は出血を伴う処置なので感染のリスクを減らすためにも、抜歯前には歯石取りをしなくてはならないことを患者さまにもご理解頂けるよう説明していかなくてはならないことを学びました。

 

 

 

小郡医院 髙木

 

2017-2-13

無料歯科検診を実施しました。

今日は地域のディサービスへお邪魔し、無料歯科検診を行いました。

 

日頃、なかなか足が向かない歯医者・・、なので本日はこちらから出張しました!!

「歯医者に行くほどでもないと思っていたけど、ちょっと痛いとよ」

「丁度、歯医者に行かにゃんって思っとったとよ」

「痛くないけど、診てもらおうかな~」と様々な方がいらっしゃいました。

 

色んなお話をさせて頂きながら、ワイワイにぎやかな歯科検診でした。

本日、お邪魔させていただいた施設の皆様、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

立山歯科では、社会貢献、地域貢献の一環として、無料歯科検診や歯科セミナーを開催しております。

お問合せは、下記コールセンターへお気軽にお問合せ下さい。

TEL  0942-65-6805  (担当:永田)

2017-2-1

第34回 公益社団法人 日本口腔インプラント学会九州支部学術大会

 

平成29121日~22日 熊本市民会館にて学術大会が開催され参加して参りました。

 

 

 

 

 

 

今回は健康寿命と口から食べることの関わりについて学んで参りました。

 

 

 

 

 

 

当院の外科講師である柴原清隆先生によるセミナーも開催されインプラントの素材についてもたくさんのことを知ることができました。

 

 

クリニック 樋口   

2017-1-26

1月 技術者症例発表会


1月22日、 広川医院研修室にて歯科医師、歯科衛生士を対象とした
症例発表会が行われました。

野田ミサエさん(広川医院副院長)
ホワイトニング」  歯を白くする処置であるホワイトニングの中でも、
薬剤を用いた漂白(ブリーチ)について実際の症例を用いて
説明していただきました。  立山歯科ではホワイトニングも積極的に行っておりますので、
興味のある方はお気軽にスタッフまでお声掛け下さい。
井樋健一郎先生(立山歯科クリニック歯科医師)
下顎埋伏智歯の抜歯」  下顎の骨の中に埋伏している智歯(親知らず)の抜歯について
症例を発表して頂きました。  難しい抜歯でもCT撮影を行ったり歯を分割することで抜ける
ということを学びました。
末続大輔先生(筑後医院副院長)
プロビジョナルレストレーション」  プロビジョナルレストレーション(テンポラリークラウン)とはいわゆる仮歯で、
最終的な被せ物を装着するまでの期間に使用する仮の被せ物のことです。  今回の発表では、仮歯の重要性や製作の手順などを学びました。






今回学んだことを日々の診療で活かしていきたいと思います。 小郡医院  原
2017-1-25

歯科セミナー&フルート演奏会 開催いたしました!!

 本日、ライフステージ基山さんにて、歯科セミナー&フルート演奏会を開催いたしました。

 始めに、理事長立山による歯周病のお話し。

お口のケアを行わないと、将来お口の状態がどのようになるのかDVDを見ながら

分かりやすく解説を致しました。

 

その後、栁瀬よりフルートの独奏を披露いたしました。  

今回はこのようなラインナップで・・

・荒城の月

・子守唄

・花

・黒田節

 

「花」では皆さん一緒に口ずさんでくださり、ライフステージにひと足早い春がやってきました。

皆様との出会いに感謝。とても楽しい歯科セミナーとなりました。

 

立山歯科では地域貢献の一環として、無料歯科セミナーを開催しております。

公民館、コミュニティーでの集まり、子育てサロン、学童保育所、その他さまざまな施設でご要望に応じたセミナーを企画しております。

皆様のお口の健康、そして健康寿命を延ばすお手伝いができれば幸いです。

 

立山歯科  永田

2017-1-15

1月 外科症例検討会

 

111日広川医院にて外科症例検討会が行われました。

 

 

1.論文抄読会 

 前回に引き続き、英語文献の読み合わせを行いました。

 

2.症例発表

 

 ①原先生(小郡医院)

 

  「上顎智歯抜歯について」

        上の親知らずを抜いた2つの症例の発表でした。

 

 ②高橋先生(筑後医院)

   

  「フルマウスインプラントについて」

        上下の両方の全ての歯をインプラントに置き換えた症例の発表でした。

 

 ③香月先生(佐賀大学名誉教授)

     

  ベトナムでの海外ボランティアの経験のお話がありました。

 

 

 

今回学んだことを日々の診療に活かして参ります。

クリニック 原

 

2016-12-29

九州インプラント研究会(KIRG)100時間コース受講修了

 

5月から11月にわたり、能本で開催されました。

 

当初、4月からの開催予定でしたが、能本地震の影響により、5月からのスタートになり、また予定会場変更で、伊東歯科口腔病院研修室でおこなわれました。

 

 

これは、日本ロ腔インプラント学会認定講習会で託証医・専門医申請に必要な講習会です。

 

 

国内でも口腔インプラントの分野において、有名な先生を講師としてお招きして行われ、口腔領域の基礎からインプラント治療の最前線まで、総計100時間の講義でした。

【↑土屋先生、松井先生といっしょに】

 

 

開講時には受講生16名の代表として決意表明させていただき、また、後半では、認定を取得する試験と同じ形式での試問、ケースプレゼンテーションでも、数名代表のひとりとして発表させていただきました。約半年間の大変有意義な講習会でした。

 

西町吉田歯科医院 吉田 恭三郎