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立山通信

2017-10-27

10月 歯科衛生士研修会

10月19日、広川医院にて船越歯科医院の衛生士、有村知子先生をお招きし、衛生士向けのセミナーが行われました。

 


今回の内容は歯周病治療の基本的な流れについてです。

 

歯周病の原因は口の中に存在する細菌ですが、細菌が増える要因として、単に磨き残しによるものだけでなく、糖尿などの全身の病気、薬、喫煙、ストレスなどもあげられます。

よって、歯磨きが上手くなるだけでは歯周病の予防にはならず、歯科医院での定期的な口腔内清掃が必要です。

また、磨き残し以外の原因については、他の病院と連携して治療を行っていくことが可能です。

 

歯科医院では、一般家庭にない歯科専用器具を用いて歯石取りを行うことが出来ます!
歯石取りをすることによって歯の表面に細菌が付きにくくなり、歯周病の予防に繋がります!
歯周病は気が付かないうちに進行するので症状がなくても歯科を受診することをお勧めします。

今回の勉強会で学んだことを日々の診療に活かしていきたいです。

 

筑後医院 岩下

2017-10-18

10月 外科症例検討会

 

10月11日 広川医院にて外部講師の香月先生、柴原先生をお招きし、英語文献の抄読会および外科症例検討会が行われました。

 

①宮原真理子先生(八女医院)

 

「左上1完全脱臼を再植した症例」「右下8水平半埋伏歯抜歯」

 

「7歳の子供が転んで抜けてしまった前歯を再度入れなおした症例」と「横に生えている親知らずを抜歯した症例」の2つを発表されました。

前者においては来院するまでに抜けてしまった歯を牛乳に浸して持ってきていただくこと、再植・固定した後の経過を見るために口腔内写真を定期的に撮ること、また 再植を行った際に今後どうなることが予想されるかを親御さんに説明することが必要であることが議論され、後者においては抜歯後の縫合をどのようにすればスムーズに行えれるかなどを話し合いました。

 

②平山昂希先生(筑後医院)

 

「相談症例」

 

右上の奥歯の根の先の1つに膿が溜まって腫れており、またその根が割れている疑いがある症例。
CT
撮影を行うことの重要性、さらにパノラマ画像を撮影し口腔内全体を診る必要性が議論され、この場合においては炎症の見られる1根のみを切断して抜くのがいいのではないかということが話し合われました。

 

③井樋健一郎先生(クリニック)

 

「増殖歯肉に対して歯肉切除を行った症例」

 

ブリッジを入れている歯の歯茎の部分が膨れているため、その部分を切除した症例。
まず切除を行う前に装着しているブリッジを外してからプラーク、歯石を除去すること、またブリッジのポンティック(橋渡しになっている部分)の形態を確認すること、さらに切開線をイメージすることの重要性が議論されました。





 

今回学んだことを日々の診療に活かしてまいりたいと思います。

小郡医院 山口 義

 

2017-10-8

医院紹介リレートピック Vol.34-2 ☆小郡医院☆

 

こんにちは^^

 

 

 

前回のリレートピック(http://www.dentalfuture.com/cgi/systems/html/info/view.php?id=463)で

 

山口先生の人となりをお伝えしたところで、ここからは、リレートピック 異例の第2弾!!

 

 

 

山口先生の魅力をもっと引き出そうと、小郡医院へ質問を持って訪問取材致しました!

 

 

 

1. 出身地は?  

 

パラダイス銀河☆ ―― ちゃんと本当の出身地も教えてくださいました長崎市内^^

 

 

 

2. 出身大学は?  

 

九州大学 歯学部 ―― 研修医として長崎大学病院 総合歯科診療部で勤務後、立山歯科へ入職!

 

 

 

3. 趣味は?  

 

①料理(主にケーキ作り♪ )―― フランス人パティシエに2年間習ったという本格的な腕前なんだとか!今年の理事長のお誕生日にケーキをプレゼントしたそうです☆一度いただいてみたいですね!

 

 

 

②ローラースケート ―― 前回のリレートピックで紹介したアイドル活動と繋がりますね!!お休みの日は博多の専用リンクで滑っているとのこと(^^)

 

 

 

③旅行 ―― 今までに行った旅行先は数知れずちなみに韓国40回(韓国語も話せる!さらにインプラントを韓国で埋入してもらったなんてエピソードも!)、台湾8回、ロサンゼルスには短期間住んでいたこともある!!驚きました(o)

 

今度行きたい旅行先は知り合いのいるニューヨーク☆

 

 

 

④格闘技(剣道)

 

 

 

4. 好きな食べ物は?

 

ラーメン ―― ラーメンなら何味でも好きだそうで、麺から作るというこだわりまで!!

 

 

 

5. 性格を一言でいうと?

 

『これと決めたらとことん!』 ―― 趣味やラーメンの話もこれを聞いて納得!!

 

 

 

6. 自分を動物にたとえると?

 

剣道の面をつけている時に、柴犬に似ていると言われたことがある。

 

 

 

7. お酒は好きか?

 

大好き! ―― 麦焼酎(中でも壱岐スパーゴールド!!)

 

 

 

8. 口癖は?

 

「いやいやいやいや」、お酒に酔うと「クェンチャナ(韓国語で 大丈夫 という意味)」を何度も言ってしまうそう(^o^)

 

 

 

9. 今一番欲しいものは?

 

新しいローラースケート(黒) ―― 今持っているのは白色で、なんと!!!光GENJIご本人7名の直筆サイン入り☆ご本人たちと実際に会って書いてもらったのだとか!またまた驚きました(o)

 

 

 

10. 今までで経験したことないことでやってみたいことは?

 

長期間海外に住みたい。

 

 

 

11. 猫派?犬派?

 

猫派 ―― 柴犬に似ているのに(笑)と思わずご自分でツッコミ^^

 

 

 

12. 好きな言葉は?

 

『勇気100%』(これはサービス精神でのお答え^^これももちろん良い言葉です☆)

 

 

 

(本当は)『義を見てせざるは勇無きなり』―― 孔子の言葉。意味は「人として行うべき正義と知りながらそれをしないことは、勇気が無いのと同じことである」。しっかりした考えをお持ちだ。

 

 

 

13. コンビニでよく買うものは?

 

福岡Walker ―- 博多でクーポンを利用するそう^^

 

 

 

14. ストレス解消法は?

 

①ローラースケート

 

②カラオケ ―― よく歌うのはサザンオールスターズ!(あら、そこは光GENJIじゃないんですね(o)

 

 

 

15. 最後に一言

 

入社して半年。少しでも先輩の先生方に追いつけるように精進して参ります!

 

 

 

複数の質問に快く答えてくださった山口先生。終始優しさがにじみ出ていました。

 

取材の合間にこの情熱を歯科診療にも向けていきたい!と歯科に対する思いも話していらっしゃいました^^

 

 

 

最後にトレードマークの羽とバンダナを身につけ、サイン入りローラースケートを片手にパシャリ!!

 

 

 

これからも立山歯科を宜しくお願い致します。

 

総務課 毛利

 

2017-10-5

医院紹介リレートピック Vol.34 ☆小郡医院☆

 

小郡医院の池田と申します。

 

先月の火曜日に小郡イオンでえのき140g 9円で売っていることを教えてくれたお名前も存じ上げない素敵なお母さん、ここを見ているかどうかは分かりませんがこの場を借りてありがとうございました。いっぱい買ってなめたけ作りました。

 

 

さて、本日は4月からここ小郡医院勤務の新しい先生をご紹介しようと思います。
山口義先生です。

 

 

 

 

名前の義は「ただし」と仰います。「ぎ」ではありません。「ただし」です。

 

 

 

余りに呼び間違われるから訂正するのもご面倒になり、そのうちスルーなさるようになったという過去をお持ちの先生です。

 

よろしければ覚えて差し上げてください。

 

そして呼んであげてください。「ただし」先生って。

 

先生喜ぶと思います。

 

ニコってなります。ニコって。

 

そんな山口先生、いまは院長の元で日々診療をしておいでですが、数少ない休日の合間を縫ってアイドル活動をしておられます。

某パラダイスのコピ-ダンスをされているのですよ。

 

 

一度納涼祭で拝見いたしましたが、あれは一朝一夕でできるような技ではございませんよ。
無料で見られた私たちはとんだラッキーボーイ&ガールかもしれないですね。
膝を壊しているって言っていたけどあんな高いとこからバック宙して大丈夫だったのでしょうか

納涼祭については下記リンクから↓↓↓
http://www.dentalfuture.com/cgi/systems/html/info/view.php?id=442

アイドルをしている時はどんななのでしょうね。色とりどりのライトがきらめく場所でアゲアゲなのでしょうか。気になります。

 

 

 

これからも、ユーモアあふれる山口先生とともに日々の診療に取り組んで参ります。

 


小郡医院 池田

 

2017-10-2

9月 外科症例検討会

 

913日水曜日に広川医院にて外科症例検討会が行われました。

 

 

 

〇抜歯後の治癒不全について  クリニック 池松先生

 

 抜歯後の創(傷)のなおりが悪く原因がわからないため大学病院へ紹介となった症例でした。大学病院にて骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬が関連した顎骨(がっこつ)の壊死だと診断されました。立山歯科でも全身的な要因をうたがい問診に問診を重ねましたが、十分な情報を引き出せなかった結果原因追求、対応までに時間がかかってしまいました。お薬を飲んでいる、以前飲んでいた、という方は必ず歯科医師までご報告していただけると助かります。

 

 

 

〇薬剤関連顎骨壊死(やくざいかんれんがっこつえし)について  基山 義川先生

 

 池松先生と同じく薬剤によって引き起こされる顎骨の壊死症例でした。骨粗鬆症や前立腺がんなどの病気を持たれている方によく処方されるお薬です。以前は休薬して歯科治療を行っていましたが、最近では休薬より口腔衛生状態の維持がこの顎骨壊死に深くかかっわているということが分かってきています。十分に問診を行い、歯周病治療の重要性をつたえていくことが大切だと考えさせられた症例でした。

 

 

 

〇部分床義歯にロケーターを用いた症例について   筑後 高橋先生

 

 ロケーターとはインプラントを固定源とした義歯の事です。ボタンのようなものでしっかりと留められるため、通常の義歯より安定性が高いです。インプラントでの固定だけに頼らず、粘膜、骨によっても義歯を支えなければならないので、義歯の形態についてもしっかり考えなければならないと再度認識させられました。

 

 

 

 

 

これらの症例から学んだ事を活かして日々診療に取り組んでいきます。

 

 

 

               小郡  髙木 彩加