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立山通信

2016-7-22

7月 中条先生研修

 

7月18日、宮崎で開業されている中条先生を講師にお招きし、立山歯科の歯科医師全員を対象とした勉強会が行われました。

 

 

月に1度、若手歯科医師を対象とした中条先生による勉強会が行われていますが、ベテランの歯科医師を含む全員での勉強会は今年度初めてとなりました。

 

 

 

各医院の歯科医師9名より、バイトアップ(かみ合わせをあげる)症例、インレーやプロキシマルハーフクラウンなどのかぶせものについての症例、上顎洞挙上術(上顎洞という空洞に骨を造る手術)についての症例、歯根端切除術(歯の根っこの先端を一部切除する手術)についての症例、中条先生への相談症例の発表などが行われました。

 

 

 

また、中条先生の実際の治療内容をビデオで見させていただき、どういった器具を用いているのか、バーをどう動かしているのか、どういうことに気を付けているのかなど具体的なポイントを教えていただきました。

 

 

 

今回学んだことを今後の診療に活かしていけるよう日々精進して参ります。

 

 

西町医院 佐々木真理子

 

2016-7-20

7月 外科症例検討会

7月13日に、外科症例検討会が行われました。

1 野口先生(八女医院)
「CTを用いて診断を行った下顎智歯抜歯」

CTとはコンピューター断層撮影の略称であり、これにより従来では平面上でしか確認できなかったX線画像を、立体的な情報として捉えることができます。
今回の症例では、抜歯する予定の智歯(親知らず)が顎の中にある神経とどれだけ近接しているかをCTを用いて計測したうえで、抜歯を行ったということでした。
CTを用いて事前に診断することにより、トラブルの少ない安全な治療を行えるといった一症例です。


2 池松先生(クリニック)
「カンジダアルビカンス」
カンジダアルビカンスとは人の体に常に存在している真菌(常在菌)で、健康な人の場合これにより症状がでることはほとんどありません。
しかし、抵抗力が低下するような疾患に罹患したり、抗菌薬を服用し常在菌のバランスが崩れた場合などに、口腔カンジダ症という症状を起こすことがあります。
今回の症例では口腔カンジダ症の症状を示す患者さんに対し、菌培養検査を行い抗真菌薬を投与して症状が治癒していく過程を提示して頂きました。


3 羽原先生(広川医院)
「多数歯欠損における口腔インプラントを含めた治療計画の立案」
歯周病や虫歯、外傷などにより失くなってしまった歯を補う方法として、義歯、ブリッジ、口腔インプラント等の治療法があります。
その中でも今回は口腔インプラントを用いて治療計画を立案する場合に、どのようなことに注意しなければならないかということを検討致しました。
そしてインプラントに限らず、患者様に対し様々な治療の計画を提示できることが大切であると学びました。

今回の外科症例検討会で学んだことを、日々の診療に活かして参ります。


小郡医院  原 英樹

2016-7-15

7月 若手歯科医師中条先生勉強会

 

 

 

710日に宮崎県都城市にて開業されている中条先生を講師にお招きし、若手歯科医師を対象とした勉強会が行われました。

 

今月の勉強会のテーマは大臼歯の歯内治療でした。

 

 前回にひき続き、先生に抜去歯を用いたデモンストレーションをしていただき、その後、歯科用拡大鏡を使い、実習を行いました。

 

 

 

 大臼歯は前歯や小臼歯と違い根っこの本数が多く、また奥歯なので視野の確保が難しいため、特に慎重に行っていく必要があります。先生が「歯内治療はその後の上の被せものの形に大きく関わってくるから特に大事」とおっしゃっていたことを改めて実感した一日でした。

 

 今回の勉強会で学んだことを日々の診療に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

筑後医院  平山 昂希