インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

  • 無料送迎
  • 平日夜9時まで
  • 土日診療
立山歯科グループコールセンター:TEL 0942-65-6805
ホーム > 立山通信

立山通信

2015-10-27

10月 歯科医師勉強会

 

1025日は2カ月に1回開催されている歯科医師勉強会でした。
今日は若手2名、院長2名の計4名の先生方が症例発表し、ディスカッションが行われました。

(1)山本先生(筑後医院勤務)
 抜髄処置に関する症例でした。
 抜髄処置は、進行した虫歯が歯の内部の神経まで悪影響を及ぼした際に行う、俗に言う『歯の神経をとる』処置です。 
 実際の診療における問題点に対し、どのように改善していけばスムーズで正確な治療ができるかを、道具や治療過程などの視点から学びました。

(2)高木先生(小郡医院勤務)
 前装冠修復に関する症例でした。
 前装冠とは、前歯に用いるかぶせ物のことです。 
 前装冠修復とは、虫歯で歯がなくなり、見た目にも機能的にもダメージを負ってしまった前歯を、表面に白いプラスチックをはりつけたかぶせ物や、全体をセラミックでつくったかぶせ物などで修繕していくことです。
 前装冠修復における基本的な考え方、歯の削り方などを学びました。

(3)吉田先生(西町吉田歯科医院 院長)
 下顎隆起に関する症例でした。
 下顎隆起とは、歯茎にできる『こぶ』の様なもので、一般的にかむ力が強い人が良くできるといわれている、あごの骨が膨らんだものです。 
 下顎隆起のよくおこる年齢や、対処方法などに関して学びました。

(4)岡本先生(久留米医院 院長)
 噛み合わせに関する症例でした。
 噛み合わせは一人として同じ人がいませんが、ある程度のパターンに当てはめることができます。 
 そのパターンを把握し、将来どのように歯がなくなっていくかを予測しながら治療計画を立てる必要がある、という内容でした。
 現在は咬むことに不満がなくても、様々な検査をしてみると将来起こりうる問題点を推測できる可能性があります。

 


 患者様の現在の状況、将来を見据えた治療をするよう心がけていかなければならないと感じました。

                   小郡医院 歯科医師 鳥越理一

 

2015-10-27

立山職員旅行 第3弾!!

10月25、26日国内旅行で、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行ってきました(^.^)
 
USJではハロウィンのイベント中で仮装している人がたくさんいました!
夜はゾンビが現れて、銃弾と悲鳴の音でハロウィンならではのホラーナイトを体験できました(>_<)
 
食事もハロウィン仕様になっていました(°_°)
 
ハリーポッターエリアは相変わらずの人気ぶりでした。エリア内はハリーポッターの世界観がリアルに再現されていて感動しました。

2日間とても楽しむことができました(^^)
楽しい思い出をパワーにして日々の診療に励んでいきます。 

                     久留米医院 歯科衛生士 後藤 梨菜

2015-10-24

立山リレートピックスVol.16 基山医院

今回は、基山医院の3名を紹介致します。
一言メッセージと、基山医院の好きな所を聞いてみました!


●野田謙史 先生

患者様にはもちろんのこと、私達スタッフに対しても本当に穏やかで優しい先生です。
小さい子供さんの診療に入る機会も多いのですが、接し方もお上手で、お家でも優しいパパなんだろうなーと想像がつきます ^^
そんな先生に、趣味を尋ねると「子どもと遊ぶことですね」と、微笑ましいお返事が…


とっても可愛いですね!

・基山医院の好きな所は?
スタッフ皆が和気あいあいとしている所

・一言メッセージをどうぞ!
少しでも患者様の健康の手助けが出来るよう、日々頑張ります。


● 重松絵里佳さん(左)、山田美子さん(右)


 二人は8月より入社致しました。未経験からのスタートですが、いつも真面目に、そして明るく頑張ってくれています!

・基山医院の好きな所は?
(重松) 新人の私にも患者様が優しく接して下さる所です。
(山田) スタッフの連携がとれていて、気配り上手な所です!

・一言メッセージをどうぞ!
(重松) まだまだ慣れない事もありますが、誠心誠意努めて参ります。よろしくお願いします。
(山田) 一日でも早く仕事に慣れて、皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


基山医院の方針の一つに「明るく楽しい病院をつくる」があります。患者様にもその雰囲気が伝わるよう、新たなスタッフも加え全員で取り組んで参ります。

                         基山医院  久保香織

2015-10-23

船越歯周病学研修会創立35周年記念講演会に参加しました。

109日の前夜祭から始まり、10日、11日の3日間「アメリカの専門医に学ぶ

~歯周・インプラント・補綴の最先端~」のテーマのもと、

そうそうたる著名な先生方の講演を拝聴いたしました。

 

蒲池史郎先生、蒲池久美子先生 

「“5C CONCEPT” 現在のインプラント治療へのインターデシプリナリーアプローチ」 

5CConceptualConserveCreateCamouflageContinuity

 

船越栄次先生 

「重度歯周炎の治療(切除療法から再生療法まで) 

「低侵襲性歯槽堤保存術および歯槽堤増大術」

 

Dr.Blanchard 

「インプラント埋入の為の抜歯窩の取り扱いと無歯顎歯槽堤増生術」 

「インプラント補綴の為の、含気化した上顎洞のマネージメント」

 

Dr.Nishimura 

「インプラントの適切な上部構造作製」 

「インプラント歯学における上部構造の合併症」

 

 

 

     ↑私の尊敬する船越先生を中心に、左が立山、右が立山歯科で外科を担当している

 専門医の柴原先生 

 

日本で初めて歯周病の研修会を初めて35年、3000人の卒業生を排出、

今回、船越先生の素晴らしい人柄に触れた、多くの歯科医師が集まりました。

これからも、元気で活躍されることを祈念しています。

また海外研修でご一緒したいですね。

                                         理事長 立山由乘

 

2015-10-22

10月 歯科衛生士勉強会

10月15日は衛生士勉強会でした。


『知覚過敏症に対する症例』
知覚過敏のメカニズムを患者様に説明し、オフィスケアとホームケアを併用してもらい知覚過敏の軽減していきます。また、歯並びや咬合圧にも関係があるためドクターとの連携が大切です。

                              クリニック 森上詩織




『矯正治療中の患者様に対するPMTCとTBI』
クリニックでは矯正治療の前にメンテナンスを行っております。
今回は矯正装置の名前、用途と矯正期間に分けて歯面清掃の器具、方法、手順と歯磨き指導を勉強させて頂きました。

                              クリニック 一山利香

 



 今回学んだ事を日々の診療に活かしていきたいと思います。

                             八女医院 西島さつき

2015-10-16

職員旅行 第2弾

先日の職員旅行1班に続き門司・下関に2班が上陸!

2班は行きのバスの中から呑んでるメンバーが多かったです(笑)。

羽を伸ばし、はしゃぐドクター!

地ビールで乾杯は必須です!

福を願って・・ふくの前でパシャリ!

赤間神宮ではパワースポットを探したのですが・・

結局分らず、耳なし芳一に感動し

平家の栄枯盛衰に浸り、想像をめぐらした素敵な時間でした。

リフレッシュもし、日々の診療に更に邁進して参ります。

 

2015-10-8

立山リレートピックスVol.15 久留米医院

先日、10月より久留米医院勤務の貞刈先生の歓迎会を行いました。
場を盛り上げてくれる、他の医院の方々にも参加して頂き、大変楽しい飲み会になりました!




貞刈先生は、ポテトチップスとコーラが大好きなんだそうです!
差し入れにポテトチップス頂きました☆さすが!

10月より、新体制になった久留米医院を宜しくお願いします。
皆様のご来院を心より、お待ちしております!

 

               久留米医院   金丸有紗

2015-10-6

立山職員旅行 第1弾!!

今年も立山歯科では職員旅行を行います。 

1弾として、先日、10/5【門司・下関の日帰りバスツアー】へ出発しました。 

総勢37名を乗せたバスは一路門司へ!! 

バスの車中では、先生方によるゲームや、理事長の一発芸、

添乗員さんからの「お土産争奪じゃんけん大会」等々、盛り上がりました。

 

↑左から、末続先生、バナナ、理事長、バナナ、羽原先生

↑めっちゃ仲良しの、貞刈先生、井樋先生★ 

 

門司の自由散策後は、渡船に乗って下関へ。 

昼食は「旬楽館」というふく処を貸切り、普段はなかなか食べられないような 

ふく会席を頂きました。

↑旬楽館の女将さんとご一緒に。

 

絶品の品々にみんな大満足でした。 

食後は、各自で英国領事館や、赤間神宮、唐戸市場、カモンワーフ等

を散策しました。 

お子様と一緒に参加された、荻原院長は水族館を楽しんだそうです。 

普段、医院では見ることのできない「優しいパパ」の一面を見ることが出来ました。 

新垣院長も奥様、お子様とご一緒の参加。こちらは予想通りの優しいパパでした(笑)

↑荻原院長とお嬢さま☆☆ 

 

↑新垣ファミリー(*^_^*) 

 

 

 

↑先生方と市場の店員さん。

「先生」と呼びかける声を聴いて、店員さんは「体育の先生ですか??」と勘違い(笑)

勘違い納得のがっちり系です。 

 

このような時間を頂いたことに感謝しつつ、また日々の業務に勤しんでまいります!! 

 

                     総務課 永田尚未

 

2015-10-6

9月 技術者症例検討会

927日に歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士による立山歯科技術者症例検討会を行いました。今回は歯科医師3名、歯科衛生士2名による症例発表が行われ議論が交わされました。 

 

1.ブラッシングの効果が患者様のモチベーションに繋がった症例

磨き残しが多く歯茎が腫れている患者様で、ブラッシング指導でモチベーションを上げ歯茎の状態が改善された症例でした。

かみ合わせ等を含めて歯茎が腫れた原因を検討しブラシング指導の方法についても議論されました。 

森 美奈子(筑後医院)

 

2.歯科恐怖症の患者様の歯周治療時における対応について

 恐怖心を抱いている要素を分析し信頼関係を築いて口腔内が改善された症例でした。

 歯科恐怖症となった要因は様々であり、それに応じた対応が求められます。カウンセリングの重要性、アプローチの難しさを改めて気づかされた症例でした。

田中 春美(筑後医院)

 

3.口腔粘膜疾患について

 口の中には多くの疾病が起こり得ます。それらが歯科治療中やメンテナンスに見つかることもあります。色や形など疾病の特徴を説明していただきました。

また、その時の対処法や見分け方についても検討しました。

柴原 清隆(柴原歯科医院)

 

4.インプラントの補綴操作に関する私的経験による雑記

インプラントの種類、手順、注意点について検討しました。また、インプラント後のメンテナンスも重要で歯科医師と歯科衛生士の連携も重要になってきます。メンテナンスの注意点のついても議論が交わされました。

荻原 秀樹(八女医院)

 

5.一部被覆冠によるブリッジ

歯を全部覆わない被せ物を用いた審美性を重視したブリッジの症例でした。過去の反省点を生かして行った症例でした。さらに印象、形成について考察し検討していきました。

江越 良輔(広川医院) 

 

江越先生は開業のため最後の症例発表となりました。

9年間立山勤務お疲れ様でした。 

 

 

 

                   八女医院 歯科医師 野口哲朗

 

2015-10-3

第45回日本口腔インプラント学会学術大会

平成27921日(月)~23()

 

岡山県岡山市にて第45回日本口腔インプラント学会学術大会が開催されました。 

立山歯科からは岡本多浩(久留米医院院長)義川耕平(基山医院院長) 

鳥越理一(小郡医院歯科医師)樋口かをる(クリニック歯科衛生士)が 

参加いたしました。

 

 メインテーマは「健康維持と口腔インプラント治療口腔インプラント治療の

メリットを再考する」でした。 

 

歯科医師、歯科衛生士に別れ、それぞれの分野でインプラント治療に関する 

多くの知識を学ぶことができました。 

今回学んだことを、日々の診療に活かしていきたいと思います。

 

 

                久留米クリニック 歯科衛生士 樋口かをる