インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

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立山通信

2014-7-24

立山新聞 第26号発行!!

こんにちは。

暑い日が続いていますが、皆様体調崩されてないでしょうか。

 

さて立山歯科では、年に2回立山新聞を発行しています。

職員大会で行われた優秀職員への表彰の様子や、

理事長をはじめ、衛生士の学会参加の様子など内容盛りだくさんです。

↓今年はこんな感じになりました。

今回ははがきをご持参された方に、もれなくサクラみそのフリーズドライ

お味噌汁をプレゼントしております!

ぜひこの機会にお口のメンテナンスにご来院下さい。

ご予約はコールセンターで承ります。

ご予約お待ちしております。            総務課 永田 尚未

2014-7-24

☆納涼パーティー☆

梅雨も明け、暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、立山歯科では先日納涼パーティーを行いました。

 

 

8医院の従業員が一堂に会し、食事をしながら楽しいひと時を過ごし、

情報交換なども行いました。

催し物は、医院対抗のじゃんけんゲーム「叩いてかぶってジャンケンポン!!」

普段は見ることのないドクターの一面も見られ、親睦を深めました。

 

 ↑池松副院長潰れてます。ちーん・・。

↑西町医院の吉田院長、笑顔が素敵すぎます!!

 筑後医院の可愛い若手が会場を盛り上げてくれました(*゚▽゚*)

 

↑基山VS久留米 ピコピコハンマーも壊れる白熱っぷり。

 

↑準優勝、総務☆ 勝利の瞬間です。

↑基山医院VS筑後医院!!  結果は基山、義川院長の勝利。

【成績発表】

優勝 基山医院!!  準優勝 総務課  3位  筑後医院

 

 

これからも、立山歯科職員一丸となり、この猛暑を乗り切ってまいります。

よろしくお願い致します!!                                       

                                   総務課 永田尚未

 

 

 

 

 

 

 

2014-7-19

7月外科症例検討会

7月16日は月1回開催されている口腔外科症例検討会でした。

佐賀大学名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加いただいております。

今回は3名の歯科医師が症例発表を行いました。

 

 

 

青木寛典(小郡医院 副院長) 

歯にひびが入り、根の先に膿を持った症例に対して「再植」という治療を行いました。

1度歯を抜いて、ひびを埋めて膿を掻き出して再度戻す方法です。

戻した後の経過、かぶせ物の期間について検討し、少しでも自分の歯が

長く残せるようにするための方法を学びました。

 

 

中島俊行(久留米医院 副院長) 

ブリッジ(つながったかぶせ物)が壊れて、インプラントによる治療を

行った症例でした。最適な固定方法、かぶせ物について検討しました。

11人の患者様にあった治療とは何か、かぶせ物がなぜ壊れていってしまうか

についてお口の中の環境がかなり左右することを学びました。 

 

池松直樹(クリニック院長代行) 

歯周病で骨がなくなった部分に骨をつくるための処置を施した症例でした。

経過、術式について確認するとともに、1度骨が歯周病でなくなると

それを再生させることがいかに難しいかを考えさせられる症例でした。

今後も検討会を続けていき、日々の診療に生かしていきます。

 

 

 

また、香月先生がなされている口唇口蓋裂の手術のボランティアで

モンゴルでの技術移転についてのご報告がなされました。

普段、治療を受けることが困難な地域の方々も治療を受けることができるように

という熱意が伝わってきます。

モンゴルは電車移動に時間がかかるため街は車が多いこと、気温の変化が

激しいことなど意外な発見もありました。 

普段の診療では経験することがないことでとても刺激を受けました。

 

 

 

午後は香月先生指導の下理事長立山によるあごの骨を増やすための

手術を行いました。

 

インプラント治療を行うにあたりそれを支える顎の骨は必須ですが

それが足りない状態の際に行う手術です。

通常だとインプラント治療を行うことができない方に対して

骨の量を増やし今後インプラント治療が行えるようになります。

大がかりな処置となるため少しでもリラックスできるように

静脈内鎮静法という方法を用いて手術になりました。

 

                          八女医院  野口哲朗

 

2014-7-12

新人歯科衛生士勉強会

立山歯科では入社1年目の歯科衛生士を対象に定期的に勉強会を行っております。

 

75日(土)の診療終了後に筑後医院副院長の田中衛生士が講師を務め

各医院の新人衛生士達に

 

「バキュームの入れ方」 

「歯周基本検査」

ついて実地指導を行いました。

 

 

 

1人前の歯科衛生士になるために、新人歯科衛生士達は日々奮闘中です。

 

                          立山歯科 総務課 原素子

 

2014-7-12

商品紹介シリーズ 第2弾【Tepe テペ】

予防歯科の先進国、スウェーデンで、人口の77%以上が使用しているという 

歯ブラシ、Tepeをご紹介いたします。

 

            

 

↑豊富なカラーバリエーション 


予防歯科専門医の協力のもと開発された製品で、人間工学に基づいたデザイン

なので、大変磨きやすく環境にも配慮された作りになっています。
持ち手はとれも握りやすく、ブラシのヘッドは、奥歯までよく磨けるように

先が細く台形状になっています。

 

 

 

大小2種類のヘッドがあり、ご自身のサイズに合わせてお選びいただけます。

歯周病が気になる方には、特におすすめの歯ブラシです。 

お気軽にスタッフへお声掛け下さい。

  

                          歯科衛生士 田中春美

 

2014-7-7

タコ釣り(釣り同好会)

6月に久しぶりに釣り同好会で、タコ釣りに挑戦しました。

(今回は、岡本院長は仕事で残念ながら欠席)

 

前日午前2時に立山歯科(久留米医院)に集合・出発して、

5時少し前に天草の1号橋近くの埠頭に到着。 

夜明け前に、迎えに来た釣り船に乗り、雲仙と天草の間の有明海まで

約1時間かけ移動しました。 

天気は曇りで、波は無く、絶好のコンディションです。

 

タコ釣りは、大きなおもりの先に餌を括り付け、その餌に覆いかぶさるタコを

大きな針で引っ掛ける釣り方です。竿は使わない手釣りです。 

 

 

今回の参加者 左から 立山としお理事、立山よしやす、

いつもお世話になる船頭、理事長立山。 

 

 

移動中の船の中で、前方の雲仙方面に向けて移動中です。 

陸ではよぼよぼ?の立山としお理事(88歳)ですが、

船に乗ると見違えるように元気になります。

 

 

☆本日の釣果☆ 

立山としお理事は22匹 

立山理事長11匹 

立山よしやす11匹 

船頭:3人の合計を上回る釣果で 、船頭のプロの技術には脱帽です。

 

釣ったのはマダコばかりで、キロ級を含め、合計30キロ以上の釣果です。

(すごい量でびっくりです。配るのが大変でした。)

 

夕食はタコのカルパッチョ、タコ飯等、新鮮なタコは格別な味でした。

次回は、イカ釣りまたはタイ釣りを企画しています。

 

                                  理事長 立山由乘              

 

2014-7-7

歯周外科実習

歯周外科とは歯周病によって崩れた歯の周りの組織を外科的な処置により

修正または再生させることを目的に行う治療です。

 

629日、以前勉強会で教わった歯周外科の手技を再確認、また学習するため

歯科医師が集いました。

 

実習では以前行われた中条先生をお招きしたときのビデオを見ながら行います。

歯周外科で用いるのは豚のあごです。歯ぐきの切り開き方、

縫い方にも様々な方法があるため実際に患者様に対して行うのと

同じやり方で一つ一つ確認していきました。

 

豚の歯ぐきは硬く、また豚のあごがとても生々しいです。

この実習が初めての先生もいて豚に興味津々のようでした!

 

  

豚のあごとの対面にびっくりですね!

 

 

 

勉強会を通して深い知識と技術を身につけていきたいと思います。

 

基山医院 歯科医師 井口秀雄