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立山通信

2014-6-24

日本臨床歯周病学会第32回年次大会 6月21日(土)・22日(日)名古屋国際会議場

 

一山利香(クリニック歯科衛生士)と高橋幸江(八女医院歯科衛生士)の

 

2人で学会に参加いたしました。

 

 

JR名古屋駅

 

(写真には入りきれないツインタワーで、とても大きな駅でした)

 

 

JR名古屋駅前オブジェ

 

(駅前開発中で、オブジェのような建物がたくさんありました)

 

 

名古屋国際会議場建物内

 

(とても広い会場で、迷いそうになりました)

 

 

日本臨床歯周病学会理事長 西原先生との記念撮影

 

(とても気さくで、毎年記念撮影に応じてくださる優しい先生です。

 

以前、アメリカ歯周病学会(AAP)でも御一緒させていただきました)

 

 

左より 西原理事長 一山 諸星氏(LION総括部) 高橋

 

LIONの諸星氏は、大人気のチェックアップ(歯磨き粉)の開発者です)

 

 

 

 

会場内 (全会場参加者 700名)

 

(2日目は、フリーランスの第一人者である土屋和子先生の講演でした)

 

 

 

 

名古屋名物 ひつまぶし

 

(もちろん?!人気の名古屋飯も堪能して参りました。美味しかったです!)

 

 

 

 

 

今回の日本臨床歯周病学会で多数の症例を拝見し、

 

歯科衛生士が行うメインテナンスの重要性を感じました。

 

学んだことを活かして

 

これからも、患者様の口腔内の健康維持に全力で取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

                      日本臨床歯周病学会認定衛生士

 

                          一山利香(クリニック)

 

                          高橋幸江(八女)

 

 

2014-6-23

国際インプラント学会①

暑さが日ごとに増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

立山歯科医院理事長立山由乘です。

 

 

私事ですが、4月22日から5月1日までの10日間、 スイスのジュネーブで行われたITI(International Team for Implantology)の国際大会での研修と、ベルン大学での船越先生の講義に同行いたしました。

 

4月22日、福岡発のKLMオランダ航空でアムステルダム経由、

 

スイス、ジュネーブへ旅立ちました。

(福岡発ヨーロッパ便は成田経由でないため時間が有効に使えます。)

 

 

4月22日同日にジュネーブ空港に到着、空港近くの学会会場にチェックイン。

 

当日は、夜食をホテルで食べて就寝。

 

翌日23日は、ITIフェローの船越先生は会議参加のため、

残った船越歯科勤務医の笹田先生と高尾先生と共に、ジュネーブ観光を行いました。

 

ジュネーブはロマン湖畔にある国際都市で、国際機関が目白押しです。

 

 

 

レマン湖の有名な噴水とジュネーブ市街をサンピエール大聖堂の展望台から

 

 

 

全部チョコレートです!さすがスイス。

 

 

 

この時期名物のホワイトアスパラです。今回は食べられなくて残念でした。

 

 

 

4月24日ITIの学会登録、学会参加しました。船越先生と学会会場入り口にて

 

 

 

船越歯科の笹田先生、高尾先生、

懐かしい立山歯科担当だったストローマンのこぐれさん(右から2人目)

 

 

 

学会会場には世界から数千人が集まり、同時通訳は8か国語で行われました。 

3日間濃厚な勉強会でした。

 

 

 

夜にはストローマンジャパン主催のパーティが行われました。

 

 

 

立山OBの小川先生夫妻と偶然再会

 

 

 

ITIのフェローのみが参加できるパーティで同じ席の方と

(左端は船越OBの山下先生、後方右から2人目は九州歯科大・歯学部長の細川教授)

 

 

2014-6-20

国際インプラント学会②

 

ジュネーブから鉄道でベルンへ移動しました。

50スイスフラン(約6000円)でした。

大変快適で、車窓からはレマン湖や世界遺産に登録されたブドウ畑の

景色などを堪能しました。

 

 

 

世界遺産のブドウ畑?

 

 

 

ベルン駅に到着後ホテルにチェックイン、ベルンはスイスの首都で、

以前、熊本の添島正和先生とベルン大学での研修を受けた思い出の地です。

 

 

 

ベルン駅にて

 

 

 

一日だけベルン市内観光を笹田先生と行いました。

(高尾先生は、船越先生の講義の準備でコンピューターのスライド確認で居残りです)

 

 

 

美しいアーレ川

 

 

 

国会議事堂が望めます。

 

 

 

ベルン大学訪問、2日間にわたる講義の傍聴をしました。

懐かしいベルン大学とシュレーダー講堂で行われた船越先生の

英語での講義は素晴らしいものでした。

受講生はファカルティ(教授、などの教職員対象です)のみで、

共通言語の英語の重要性を改めて認識しました。

 

 

 

ブーザー歯学部長と、歯周病学の教授と共に

 

 

 

シュレーダー記念講堂にて講義をする船越先生

 

 

 

最終日、ベルンから、鉄道でジュネーブに戻り、

アムステルダム経由で帰国する段になり、KLMの航空機遅延で、

アムステルダム経由では予定日に帰れないことが判明、

KLMの手配で急遽エアフランスでパリ経由、羽田行に乗り替え、

予定より4時間遅れで福岡へ帰り着きました。

 

 

 

 初めて乗った総2階建てのエアバス380

世界はつながっています。

(KLMの手配で笹田、高尾両先生もビジネスクラスにアップグレード。ラッキー!)

 

 

 

 

この研修を今後の立山歯科での診療に役立てて行きたいと思います。

 

 

 

医療法人立山 理事長 立山由乘

 

2014-6-17

6月口腔外科症例検討会

 

611日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。

今年度も毎月、佐賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生に

アドバイザーとして参加頂きます。

今回は5名の歯科医師が症例発表し、

口腔外科に関するディスカッションが行われました。

 

 

(1)岡本多浩(久留米医院院長)

 上あごの入れ歯をインプラントを用いて固定する

「インプラントオーバーデンチャー」という治療法に関する発表でした。

今回はインプラントを埋める際に必要な骨を造る治療がテーマで、

 本日行われる外科手術の内容確認でした。

 4月に行った症例検討会で発表した患者様と同じ患者様で、

 前回の右側の上あごの手術が問題なく終了したので、

 今回は左側の上あごの骨を造る手術についての検討を行いました。

 

(2)義川耕平(基山医院院長)

インプラント周囲炎というインプラントの周りに炎症を起こす

 症状が出た患者様の治療を行った症例でした。

 炎症が起きた時の見極めや対処方法、

 また炎症を起こしにくいインプラントの選択について学びました。

 

(3)末続大輔(筑後医院副院長)

 前歯を打って前歯が完全に取れてしまった症例の発表をしました。

 取れた歯を元の位置に戻して固定する再植という治療の症例でした。

 無事に以前と同じ状態に治癒していますが、

 十分な経過観察と資料を収集することの必要性を学びました。

 

(4)羽原幸司(広川医院副院長)

 虫歯になり保存が出来なくなった奥歯の治療で、

 抜歯した後にその部分に親不知を移植するという治療法でした。

 移植の手順には幾つかの方法がありますが

 患者様それぞれに合わせた治療が重要だと学びました。

また、治療前に体調に急変を起こした患者様に対して

救急救命を行った症例報告もありました。

現代社会においては歯科医院も一つの医療機関として、

 何か起きた時に迅速に対応する能力と設備が重要だと再認識しました。

 

(5)森藤秀仁(西町吉田歯科医院副院長)

 歯が途中で折れて、そのままでは保存できなかった歯を

 歯茎や歯を支える骨に対して外科処置を行うことで保存できるようにした症例と、

 歯の並びに影響していた小帯と呼ばれる粘膜を切除した2症例でした。

 正確な診断を行い、適正な術式の選択を行うことについて学びました。

 

 

今回は5名の歯科医師が発表を行いました。

 今回も口腔外科という分野ではありますが、

 症例の内容としては幅広い発表となりました。

 本日の症例検討会では、特に、突発的な事故や発作が起きた時の治療や

 対応について学びました。

 香月先生からはいかなる状況にも対応できる環境整備や

 技術の習得の重要性を教えて頂きました。

 

 

 左より香月先生、(西町吉田歯科医院副院長)森藤、(広川医院副院長)羽原、

(筑後医院副院長)末続、(基山医院院長)義川、紫原先生

 

 

                          立山歯科筑後医院:末続大輔

 

2014-6-11

SWOT分析検討会

 

経営コンサルタントの嶋田利広先生にお越しいただいて立山歯科の現状分析を行なっております。 

(参加者:立山理事長、立山社長、総務:牛島、井上、原)

立山歯科の「強み」「弱み」「機会」「脅威」をまず箇条書きで考えました

(SWOT分析)

それを「強み×機会」という風にかけあわせながら現状への対策や未来への指標を模索しております。

 

当院の強みとは何か、弱みとは何かを考えるのは楽しい作業でもありしい作業でもあります。

 

 立山歯科をより良くするために、また、新しい可能性を探すために努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 総務課 原