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立山通信

2013-9-27

歯科医師勉強会

 

923日、講師の中条先生をお招きして勉強会がありました。

 

『これまでに学んだことを活かした治療を発表する』をテーマに

立山歯科の歯科医師が症例発表を行いました。

 

それぞれの発表後、

中条先生から良い治療を行うためのアドバイスをいただきました。

 

 

 

今回は立山理事長も症例発表を行いました。

 

 

最後に中条先生による講義がありました。

 

 

学んだことを活かし、より良い治療を提供できるよう精進してまいります。

 

立山歯科 クリニック 貞刈理志

 

2013-9-17

9月口腔外科症例検討会

 

911日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。

賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加頂いております。

この日はB5名の先生方が症例を発表し口腔外科手術のディスカッションが行われました。

 

 

(1)末続大輔先生(筑後医院副院長)

 

 8月にフィリピンに渡航して行われた海外手術ボランティアの報告がありました。

香月先生らと共に口唇・口蓋裂の手術をたくさん経験したとのことでした。

 

(2)羽原幸司先生(広川医院副院長)

 

 左下奥歯の痛みが引かない症例に対して、歯を一旦抜いて再度移植するという

再植という方法を行った例を解説しました。

 

(3)野口哲朗先生(西町医院所属)

 

 下あごの親知らずを抜歯した症例について報告しました。

術前の診断がとても重要であることを学びました。

 

(4)鳥越理一先生(小郡医院所属)

 

 下あごの親知らずを抜歯する際に下あごにある神経に近い場合に2回にわけて処置を行う2回法抜歯について報告しました。

また、唇にできた口唇ヘルペスという症状についても解説しました。

 

(5)貞刈理志先生(立山クリニック所属)

 

 歯の根っこ部分に膿みの袋ができる嚢胞という疾患について3例を報告しました。

 

 

 

 そして、当日午後に立山歯科クリニック手術室で行われる手術について事前の打ち合わせが行われました。

また、以前に行われた手術の経過報告が行われ、研修会は終了しました。

 

このように歯科口腔外科とひとくちに言っても多様な疾患があり、それぞれの診断、

治療法を学ぶことが非常に重要であることをそれぞれの歯科医師が痛感しました。

 

 

口腔外科・インプラント外科担当:柴原清隆

 

2013-9-17

第43回 日本口腔インプラント学会学術大会

43回 日本口腔インプラント学会学術大会

 

 

913日(金)~15日(日)福岡国際会議場及び福岡サンパレスにて

43回 公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会が開催されました。

 

 

 

歯科衛生士セミナーでは、インプラントの長期保存のための取り組みについて

専門衛生士教育講座では、インプラント治療における全身疾患と全身管理について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山歯科からは口腔外科・インプラント外科担当の柴原清隆先生がポスター発表を行いました。

 

 

安全・安心で、より適切で確実なインプラント治療を患者様に提供できるように、今回の学会で学んできた事をこれからの診療に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

クリニック 歯科衛生士 樋口かをる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013-9-11

第52回電話応対コンクール 筑後地区大会

9/10(火)、久留米市のホテルマリターレ創世にて

日本電信電話ユーザ協会主催 第52回電話応対コンクール筑後地区大会が行われました。

 

今年のテーマは、「言葉の力で元気を」です。

立山歯科からは、1次審査を勝ち抜いた5名が参加しました。

 

その結果、総務課 古賀恵が見事3位!

小郡医院 廣瀬仁美が優秀賞となりました。

 

 

 

この2名は、10/16(水)に行われる福岡県大会へ出場します。

全国大会へ向けて頑張ります!

 

立山社長と筑後地区大会へ出場した5名です。

 

総務課 福井由華

 

2013-9-3

海外ボランティア派遣

2013年8月18日~8月25日、

香月武先生(佐賀医科大学名誉教授)、久保田英朗先生(神奈川歯科大学教授)らによる

フィリピン口唇口蓋裂手術支援ボランティア活動が行われ、

立山歯科から筑後医院副院長 末続大輔が参加しました。

【口唇口蓋裂とは】
上唇や上あごが生まれつき裂けた状態のことをいいます。
400~500人に1人の割合で口唇口蓋裂の子供が生まれますが、
日本は医療体制が確立されている為、物心がつく頃には治療が終わっています。

しかし、発展途上国においては、社会的、経済的な要因のため、

多くの患者様が手術を受けられないまま成長し、いわれのない差別を受けているのが現状です。

そういった患者様に無料で口唇口蓋裂の手術を行うボランティア事業の一環として、
フィリピンの医療チームが派遣されました。

香月先生の介助に入る末続

 

香月先生、久保田先生、現地の子供達と

 

一般歯科を離れて、日常と異なる環境で

専門性の高い外科手術を体験することができ、良い経験となりました。