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立山通信

2013-7-24

7月一般職研修

7月24日、自費診療の知識を深めるため、一般職研修が行われました。

 

今回は、口腔外科担当医の柴原清隆先生にスタッフ連携について、

インプラントやその他の自費診療について講義して頂きました。

 

インプラントの利点と欠点、種類や構造などをとてもわかりやすく教えて頂き、

理解を深めることができました。

 

高齢者の転倒・骨折の原因に、咬み合せが大きく関わること、

口腔状態を治すことによりアンチエイジングに繋がること等

興味深いお話も聞けました。

 

患者様の疑問やご質問に少しでも答えられるよう

今回学んだ事を活かしていきたいと思います。

 

総務課 福井由華

2013-7-18

歯科衛生士勉強会

7月17日(火) 歯科衛生士勉強会がありました。

今回は口腔外科担当医の柴原清隆先生に患者様満足の向上の為に、重要な患者様への心がけのポイント、

インプラントのメンテナンス、インプラント周囲炎などについて学びました。

今回学んだ事を少しでも身につけ、機会があれば、是非またお話を聞きたいと思いました。

今日は、参加した衛生士で写真撮影致しました。

歯科衛生士 角 麻里恵(西町医院)

2013-7-11

7月の口腔外科症例検討会

 

2013710日(水) 「7月の口腔外科症例検討会」

  昨日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。佐賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加頂いております。今日はB5名の先生方が6つの症例発表と口腔外科手術のディスカッションが行われました。

 

 

(1)          井川範道先生(立山クリニック院長)

 左の耳の近くに石のようなものができた症例について報告しました。耳下腺という部分に近いため唾石と呼ばれるものかどうかの鑑別が議論になりました。歯科の領域においても尿管結石や胆石と同じような疾患があります。

 

(2)          中島俊行先生(久留米医院副院長)

 下あごの奥歯にインプラント治療を行った症例について発表しました。歯が欠損していることにより咬み合わる部分がなく、その状態を改善させる方法論について議論しました。このような症例では家の建築と一緒で、事前にきちんとした設計図を描くことが大事になります。

 

(3)          義川耕平先生(基山医院院長)

口腔外科的症例について2例の発表をしました。

 ひとつは舌の先にできたできものを取った症例です。舌にはガンのようないわゆる悪性腫瘍ができることもありますし、本症例のような良性の腫瘍ができることもあります。切除し、病理検査という顕微鏡による検査を行ってそのできものが何であるか?を診断することが非常に重要です。この症例では線維腫という疾患でした。もう1症例は上あごの智歯(親知らず)を抜歯後に腫れが生じた原因について議論しました。親知らずを抜歯した後には腫れることがよくありますが、なぜ腫れるのかをきちんと説明することが必要です。

 そして、当日午後に立山歯科クリニック手術室で行われる手術について事前の打ち合わせが行われました。また、以前に行われた手術の経過報告が行われ、研修会は終了しました。

  このように歯科治療の中でも尿管結石のようなものもできますし、インプラント治療のように外科の技術が問われるものもあります。舌などにできるできものの診断能力が必要になることも多く、我々歯科医師は日々研鑽を続けて行かなければいけないことを各ドクターが感じた一日でした。

口腔外科・インプラント外科担当:柴原清隆