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立山通信

2013-6-26

6月の一般職研修

626日に接遇向上のための院内研修を行いました。

 

今回の課題はクレームを受けた患者様への電話応対です。

 

事前に課題を配布しそれに沿った電話応対の流れを各自発表し、

その内容や話し方について互いに意見を出し合いました。

 

社長の立山が講師を行い、会話のテンポや声のトーンについて、

クッション言葉の用い方についてなど、言葉使いから心のこめ方まで

発表者一人一人に細かい指摘を行いました。

 

普段何気なく行っている電話応対ですが、

 

・どのような言葉を使えばより丁寧な言い回しに聞こえるか

 

・患者様の不満を取り除く応対をするにはどうすればいいか

 

・誠意を持ったお詫びとはどう行うのか

 

などなど、改めて考えさせられることがたくさんありました。

 

本日の研修で学んだことを電話応対ではもちろんですが、

日々の診療時の患者様との会話にも活かして参ります。

 

 

 

総務課 原素子

2013-6-20

6月の口腔外科症例検討会

 619日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。

佐賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加頂いております。


昨日は、A5名の歯科医師が8つの症例発表と口腔外科手術のディスカッションが行われました。

 

 

 

 (1)筒井宏治先生(八女医院副院長)

  上あごにインプラント治療を行う症例について発表しました。

 インプラントを用いて義歯(入れ歯)を固定する方法について話し合いました。

 


(2)池松直樹先生(基山医院副院長)

  上記と同様に上あごにインプラントを用いて義歯を固定する治療法について発表しました。

 

 この2症例のようにインプラントは取り外しの入れ歯を固定するためにも使えますし、

 欧米ではスタンダードな治療になりつつあります。

 「インプラントオーバーデンチャー」といいます。

 

 また、もう一つの症例は、炎症を起こした歯が原因で頬に膿みの出る道を作る

 「外歯瘻」という症状について勉強しました。

 

香月先生より「ドレーン」という膿みの道を作る処置法について解説頂きました。

 

 

 

(3)青木寛典先生(小郡医院副院長)

  下あごの両側にインプラントを用いた治療を行った症例を発表しました。

 左下はインプラントによる歯を作り、右下はインプラントオーバーデンチャーによる治療を

行いました。

 

 

(4)江越良輔先生(広川医院院長)

 来月予定されているインプラント患者の手術計画を発表しました。

「サイナスリフト」という上あごの奥歯の骨を作る高度な手術を行う予定です。

 

 

(5)貞刈理志先生(立山クリニック所属)

  上あごにできた膿みの袋=嚢胞の治療経過症例、下あごにできた嚢胞の治療計画、

 下あごに過剰な歯が埋まっている症例(過剰埋状歯)の3症例を発表しました。

 

 

 最近メディアでも取りざたされている「インプラント治療」ですが、

インプラントを入れる部位だけを見るのではなく、その患者様の歯、歯茎、唇、お顔の形など

全体を診て、トータルにデザインする能力が必要です。 

また、インプラント治療をした瞬間からメンテナンスをはじめ一生のお付き合いになるのですから、

 今回の勉強会では、香月先生、立山理事長をはじめとして一患者様のために

活発な議論がなされたことは大変有意義であったと思います。

 

近年増えつつある歯を原因とした炎症や嚢胞などの疾患についても大学病院などの高度医療機関と

切な連携を取りつつ、応急処置など我々が可能な対応も学ぶことが大切であることを

各ドクターは痛感しました。

 

 

 

 

 

 

口腔外科・インプラント外科担当:柴原清隆

 

 

 

 

2013-6-20

日本臨床歯周病学会第31回年次大会in札幌

6月15日(土)~16日(日)、北海道札幌にて 

日本臨床歯周病学会第31回年次大会が開催されました。

 

立山歯科からは、日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士の野田ミサエ(広川医院副院長)、星野治美(久留米医院 主任)、一山利香(クリニック副院長代行)が参加させて頂きました。

 

 

これからの診療に活かして参ります。

 

(左より、一山・西原先生・野田・星野)

日本臨床歯周病学会 理事長の西原迪彦先生と一緒に。

 

(左より、星野・一山・金子先生・野田)

日本臨床歯周病学会 関東支部 金子至先生と一緒に。

 

 クリニック 歯科衛生士 一山利香

 

2013-6-13

新人歯科衛生士勉強会

3回新人歯科衛生士勉強会がありました。

 

今回はクリニックのインプラント認定衛生士の樋口さんより

口腔外科においての歯科衛生士の役割や

歯周治療の流れ、器具の名称、用途、

そして歯科に関わる様々な症例を見て勉強しました。

 

 

 

 

また、シャープ二ング(歯石除去器具のお手入れ)を習いましたが

角度によって道具の形も変わるので緊張して力が入りすぎました。

 

 

今日、教えて頂いた事をしっかりと身につけ

今後に活かしていきたいと思います。

 

 

 

クリニック 歯科衛生士 石丸彩夏

2013-6-10

日本歯周病学会春季学術大会 IN東京

5月31日~6月1日 東京にて第56回日本歯周病学会春季学術大会に参加させていただきました。


今回はタワーホール船堀で学会があり、展望台に行くエレベーターに乗ると

なんとスカイツリーが目の前に見え絶好な眺めでした!

 


歯科衛生士教育講演は、日本歯周病学会前理事長であり認定医、指導医である

長野で開業医の谷口先生による講演でした。


ホールには入りきれないほどの全国の認定歯科衛生士と、今から受験をする衛生士がいました。

 



また、市民公開講演では「未来の歯科医療としての歯科再生医療」で

東京理科大学の先生の講演がありました。

 

ノーベル賞でも有名になったiPS細胞も歯科再生治療で研究が進んでいるようで

将来が期待出来そうなお話しが聞け勉強になりました。

 


立山歯科では、日本歯周病認定衛生士は1名、臨床歯周病学会認定衛生士は6名、

日本インプラント学会認定衛生士1名在籍しています。

 

お口のことで聞いてみたいことがありましたら、遠慮なくお話下さい。

 

 

筑後医院 副院長 田中春美