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立山通信

2013-5-30

歯科医師・研修医採用事前説明会

5/22(水)鹿児島大学、5/29(水)長崎大学にて
平成26年度の歯科医師・研修医採用事前説明会を行いました。

今回の説明会では、鹿児島大学17名、長崎大学27名の方に
ご参加いただきました。

また、多くの方に立山歯科の見学会を希望していただきました。

立山歯科は鹿児島大学、長崎大学をはじめ、九州の国公立大学の
研修施設に指定されております。

説明会・見学会は随時受け付けておりますので、
お気軽にお問合せください。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※写真は長崎大学の皆様です。

 

採用担当 立山歯科本部 平田武弘 090-3011-1081

2013-5-21

スタッフ紹介シリーズ① 歯科衛生士 山口史加(基山医院)

夏日も多くなり、皆様体調崩されてないですか・・

さて立山通信も早いもので半年経とうとしています。

これからもっと患者様に院内スタッフのことを身近に感じ、安心して治療を受けて頂く為に、少しずつですが紹介をして行きたいと

思っております。

まず1回目は、基山医院 歯科衛生士 山口史加。

 5年目の歯科衛生士です。

山口は「パピーウォーカー」といって盲導犬候補の仔犬(パピー)を飼育するボランティアをやっています。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、10ヶ月で人間社会のマナーやルール、人に対する信頼感を学ばせるものです。

「別れの時期が近づくと落ちこんでしまう程、何処に行くにも一緒で、パピーにとっての大切な時期を家族として一緒に

過ごすことが出来たことは何よりの思い出です。定期的に送られてくる1頭目の写真に元気と勇気をもらっています」と語る。

現在1年ぶりに2頭目のパピーを委託され日々奮闘中。

「この仔の性格をしっかり理解し、良いところを褒めて伸ばしてあげられたら」と。

そんな優しさ溢れる山口は

「医院でももっと患者様に寄り添った診療を目指します。どんな些細な事でも何でも聞いて頂き、お口の中の健康を

一緒に守っていきましょう!」とも語る。      総務 石井友加里

 

2013-5-20

歯科衛生士勉強会

5/15(水)歯科衛生士勉強会がありました。

 

西町医院の吉田恭三郎院長よりパソコンの講義をして頂きました。

 

 

 

普段、パソコンを使う機会が少ないので、

とても樂しく勉強できました。

 

西町医院 歯科衛生士 古賀慧子

2013-5-16

新人歯科衛生士勉強会

5月15日(水)


月に一回の衛生士勉強会でした。


先月は超音波スケーラーによるスケーリングを学び、

今月は歯周基本検査の測定について学びました。

初めに野田ミサエ副院長(広川医院)、田中春美副院長(筑後医院)に

注意点、ポイント、測定後の説明の仕方を指導してもらい

実際に測定のデモを見せていただきました。


その後実際に測定を行いました。


お互いに測定を行ったので、患者様の気持ちについても考えることができました。

毎月様々なことについて学んでいるので、毎回の勉強会でしっかりと身に付け

今後に生かしていきたいと思います。


広川医院 歯科衛生士 猪口 友実子

2013-5-13

歯科医師勉強会

4月29日(祝)

講師の中条先生を招いての歯科医師勉強会がありました。
今回からテーマが変わり、虫歯の治療に使うコンポジットレジンという白い詰め物の実習です。

最初に受講生の症例発表があり、中条先生のご指導を受けました。

次に、中条先生の講義と実習です。
より審美的に詰め物をするテクニックを学びました。
研修で学んだことを日常の診療に生かしてまいりたいと思います。

 

筑後医院 歯科医師 野村理菜

2013-5-9

5月の口腔外科症例検討会

昨日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。佐賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加頂いております。今日はB3名の先生方の症例発表と口腔外科手術のディスカッションが行われました。

 

(1)手術ディスカッション(立山理事長執刀)

 

 本日午後に予定されている「サイナスリフト」というインプラントのための骨を作る手術と再来週に予定されている嚢胞(膿の袋)を取る手術についてのディスカッションを行いました。

 

(2)吉田恭三郎先生(西町医院院長)

 

 全体的にインプラント治療をされている患者さんの前歯にインプラント治療を追加して行う方法について議論しました。このようにインプラント治療をされた患者さんは不運にして数年後に他の歯がもしダメになってしまった場合でも、インプラントにより生活の質の向上を感じられていることからインプラント治療を選択される方が非常に多いようです。

 

(3)荻原秀樹先生(八女医院院長)

 

 スポーツ中の外傷により上の前歯が脱臼した患者さんの応急処置について報告しました。完全に歯が取れてしまった状態からの整復術の治療経過は良好でした。このように打撲や転倒により前歯が折れたり、顎の骨折を起こすことは決して珍しくなく、応急処置は歯科医師が身につけておくべき技量だと思われます。

 

(4)新垣洋二先生(小郡医院院長)

 

 顎の調子が悪いという患者さんについて。いわゆる顎関節症という状態です。以前有名な歌手やアナウンサーが罹患してメディアで取り上げられたことで有名になった疾患です。一口に顎関節症と言ってもその状態はいくつかのタイプがあり、筋肉が痛んでいるタイプや関節円板というクッションの動きが悪いタイプなどに分類されます。この患者さんはタイプ1という筋肉が痛んでいるタイプであると考えられ、治療としては筋肉をほぐすケアやスプリントというマウスピースをはめるなどの治療方法があります。

 

 最後に香月先生による症例報告がなされました。前回4月の勉強会と同じ症例ですが、大学病院にて腫瘍により下あごを大きく切除し、その後特殊なセラミックを加工することにより顎の再建を行い数十年経過した症例の解説をして頂きました。その手術中の動画を供覧して、外科手術時に大事な血管や神経の走行も学びました。


 

 

口腔外科・インプラント外科担当:柴原清隆