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立山通信

2013-12-30

忘年会

 先日、久留米市にあります「BUAISO」にて立山歯科全体の忘年会を開催しました。
皆揃っての飲み会は、年に1、2回程ですので、この日は大勢で楽しい時間を過ごしました。

基山医院

 

久留米医院

 

小郡医院

 

筑後医院

 

広川医院

 

八女医院

 

西町吉田歯科医院

 

理事長立山、社長立山、矯正専門医今村、久留米クリニック

 

 

総務課

 

この日は、50以上の景品を用意し、ビンゴゲームをしました!
1位の景品は、5千円の商品券と理事長立山のサイン入り色紙(歯ブラシ付き)(笑)!!
全員が狙っていた1位を見事当てたのは、西町吉田歯科医院の院長吉田でした。

 

とても満足気な表情です。

2位以下の景品は、
商品券、理事長、社長宅での手作りディナーチケット、

クリスマスのお菓子の詰め合わせ等がありました。

その他にも理事長、社長、監事からたくさんの景品をご提供頂き、大いに盛り上がりました。

今年もあとわずかとなり、気候も寒くなっておりますが、
皆様風邪などひかぬようお気を付け下さい。

本年中は格別のお引き立てを賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

2013-12-26

研修医研修

立山歯科では、研修医を受け入れ、臨床研修指導歯科医師による研修も行っております。
後期第3回目の研修が12/25(水)、クリニックにて院長井川より行われました。

今回の研修内容は、「歯の根の治療について」でした。

 根の治療を絵図を用いて説明する院長井川と真剣に聞き入る研修医



講話の後、実習を行いました。
抜いた歯を用いて、レントゲン撮影をします。

 

 

 

抜いた歯ですので、通常では撮れない角度からの撮影ができ、良く見えます。
見えない箇所の存在を意識して治療することが大切だということです。

歯髄(歯の神経)まで穴を開け、表面を削っていきます。とても真剣な表情です。

 

院長井川より細かいアドバイスがされました。

 

 

【研修医より研修を通して】
大学より症例数が多いのでとても勉強になります。

研修は他の研修生と意見交換したりして楽しくやれています。

(八女医院 研修医:鳥海祥郎)

根の治療は難しいので、とても勉強になりました。

実際にやってみることで、頭で思っていることと違うことがあり、次の診療に活かせると思いました。
(筑後医院 研修医:野田謙史)

根の治療は苦手だったので、難しいことを実感するとともに勉強になりました。

研修は、1週間に1回集まるので、気分転換になり意見交換の場にもなって良いです。
(西町吉田歯科医院 研修医:佐々木萌子)

研修医でも実際治療させてもらえる機会が多く与えられるので、勉強になります。
研修では、細かい所を質問できる場があって役に立っています。
(小郡医院 研修医:千ヶ崎佑輔)

 

 

2013-12-24

3S外部研修会

12/18 立山歯科広川医院3階研修室にて、

はがくれ研究会の研修が行われました。

はがくれ研究会とは、佐賀、福岡両県内に拠点を置く異業種企業が集まり、
「3S(整理・整頓・清掃)」活動をベースにした作業効率化の実践を目的とした研究会です。

今回は、立山歯科をモデルにした研修でした。

理事長立山より、『立山歯科の生産革新の取り組み』についてビデオを使いながら説明し、
実際に立山歯科の3S活動の様子を見学して頂きました。

 

カルテの整理、診療材料の庭先仕入の仕組み、作業部屋の表示・標識などを見て頂き、
他業種の皆さんと意見を交わしました。

 

 

その後、メックソリューションの久保敬雄先生より、

『現場診断から見た改善の可能性』について講義して頂きました。

 

コンサルタントの久保先生の独特な視点で、

行動時間であるクリティカルパス(制約条件)をいかに短縮するか、

作業効率を上げる手法などお話頂きとても実りある時間であったと思います。



患者様に満足して頂ける立山歯科を目指して、今回学んだ事を活かして参ります。

総務課 福井由華

 

2013-12-24

三つの賞の受賞

このたび、立山歯科の技術顧問で、佐賀大学名誉教授の香月武先生が、
保健文化賞、西日本財団アジア貢献賞に次いで社会貢献支援財団賞の

表彰を受ける栄誉をお受けになりました。

 


1)2011年10月25日 第63回保健文化賞   ホテル、オークラ
 主催: 第一生命、厚生文化賞 朝日新聞社 NHK

 

 

 

2)2012年3月9日 第13回西日本財団アジア貢献賞 博多日航ホテル 
 主催:財団法人西日本国際財団

 

 

 

3)2013年 11月25日 昭和25年度社会貢献支援財団賞 帝国ホテル
 主催:公益財団法人 社会貢献支援財団  

 

 

 

香月先生が20年前からアジアやアフリカの発展途上国で

医療に恵まれない人々に口腔外科の手術をしながら、

その国の医療従事者の教育に従事したことが評価されたためです。


香月先生は、日本口腔インプラント学会指導医であり、

月に1回開催されている口腔外科症例検討会にアドバイザーとして参加頂いております。


また、この海外ボランティアにも、当立山グループからも毎回歯科医師を派遣しており、

微力ながらの社会貢献をしております。

2013-12-13

外部研修会(F・P・R・S)

船越歯周病研究会のOBで作られた、F、P、R、Sというスタディーグループの
お世話役(会長兼、座長)を今年度から引き受けることになりました。

年に4~5回ほど外来講師を呼んで、
福岡天神大丸15階の船越歯科の研修室において、
夜の8時から2時間ほどの研修が行われています。

今回は、11月13日(水)、
演者にSJCDのトップ、山崎長朗先生(東京都開業)をお招きして、
講義をして頂きました。

内容は下記の通りです。

    演題:複雑な補綴を成功に導く臨床的基準

現代の歯科修復治療には、
マテリアルの革新・開発により大きな変化がもたらされている。
しかも、その発展と進歩の速度は、我々歯科医、歯科技工士の予想を遥に超えるものとなっている。

また、患者サイドにおいても、様々な媒体・分野からの情報・知識により、
従来の修復治療に、より更に高いレベルの審美性を望む声が高まっている。

しかしそれは一方、ある種の危険性を孕んでいる。
つまり審美性を追求するあまり、治療の本質を歪めかねない、と言う事である。
審美修復治療と言えども、機能・構造力学・生物学等考察を合わせ持つ物でなければ真の修復治療とは言い難い事は自明の理である。

それ故、これを踏まえた審美修復治療の臨床的基準を確立する必要があり、
同時に、症例が複雑で困難になる程、修復治療の前、中、後、それぞれのステップにおける、各分野(矯正・歯周・インプラント等)との連携が肝要となる。
より洗練された審美修復治療達成の鍵を握るのは、各専門医との綿密・詳細な診断治療計画の練り合わせなのである。

今回は、EstheticのClassification を私なりに再達成し、症例の区分・分類法を

新たに加え、併せて、最新のマテリアルをその使用方法と共に解説しようと思う。

当日、会場は満席状態で(30人くらいしか入らないのですが)、

受講者からの質問も多く、山崎先生から解り易く説明して頂きました。
実りある研修会になったと思います。
その後、場所を変え、餃子屋で食事をしながら質問タイムで、
またまた盛り上がりました。

 



翌日は、またまた場所を変えて、山崎先生の好きなゴルフ場(船越先生のホームコース)で、

一日のんびりと過ごして頂きました。



山崎先生、船越先生、前田前教授(九大歯周病科)とともに

理事長 立山

2013-12-12

12月一般職研修

12月12日(木)一般職(受付、歯科助手)研修が行われました。

今回も立山歯科のインプラント・骨造成専門医の柴原清隆先生より

スタッフ連携やインプラント、自費診療についての講義をして頂きました。

 

インプラントの種類や構造、メリット、デメリット等を詳しく教えて頂き、

知識を深めることができました。

 

また、受付のあり方や心がけのポイント、

口腔状態を美しく保つことがアンチエイジングに繋がること等

興味深いお話も聞けました。

 

患者様にご満足頂ける医院づくりを目指し、

今回学んだ事を活かしていきたいと思います。

 

総務課 古屋英子

2013-12-12

12月口腔外科症例検討会

 1211日は月に1回開催されている口腔外科症例検討会でした。

佐賀大学口腔外科名誉教授の香月武先生にアドバイザーとして参加頂いております。

今日は5名の歯科医師が症例を発表し、口腔外科手術のディスカッションが行われました。

 

 

(1)       江越良輔(広川医院院長)

 下あごに嚢胞という膿みのたまる袋ができた症例の手術について説明しました。

当日の午後に香月先生の指導のもとに手術を行いました。

 

 

(2)       青木寛典(小郡医院副院長)

 同様に上あごにできた嚢胞ができた症例の発表を行いました。

術前にCTを撮影し、適切な診断が不可欠であることを解説しました。

 

(3)       筒井宏治(八女医院副院長)

 上あごの義歯をインプラントで固定する「インプラントオーバーデンチャー」という治療について発表しました。

今や全世界的に注目されている治療法でありインプラントは義歯の安定にも応用できるということを説明しました。

 

(4)       池松直樹(基山医院副院長)

 前歯にインプラント治療を施した部分の見た目を調整する治療法を発表しました。

歯茎を作るという方法です。

 

(5)       貞刈理志(立山クリニック所属)

 1、2症例と同じく嚢胞の手術の経過について報告しました。

 

 

 最後に香月先生より、長年手術指導を行うためにベトナム、フィリピンなど

海外ボランティアに行かれていた功績により3つの表彰を受けられたことが報告されました。

 

この海外ボランティアには当立山グループからも毎回歯科医師を派遣しており、

微力ながらの社会貢献を志しております。

 

 

口腔外科・インプラント外科担当:柴原清隆

 

 

 

 

2013-12-6

鳥越 結婚披露宴

11月吉日、小郡医院 歯科医師 鳥越の結婚披露宴が行われました。

会場は長崎県の稲佐山の中腹にあり、景色がとても綺麗でした。



理事長立山、小郡医院院長 新垣、八女医院副院長筒井、小郡医院 松本、久保で

参加させて頂きました。



理事長立山の祝辞



時にユーモアを交え、結婚生活の心得を伝えていました。

楽しい結婚式で私たちも幸せな気持ちになりました。
鳥越先生、どうぞこれからも末永くお幸せに・・・!

小郡医院 久保

2013-12-5

立山新聞

寒気日増しにつのり、冷え込みの厳しい季節ですが、皆様お変わりございませんか。

 

さて、年に2回発行しております立山新聞ですが、

今年度2回目の内容はこのようになっております。

フィリピンボランティア派遣や電話応対コンクールなど、

盛りだくさんな内容です。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

総務課 福井由華