インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

  • 無料送迎
  • 平日夜9時まで
  • 土日診療
立山歯科グループコールセンター:TEL 0942-65-6805
ホーム > 立山通信

立山通信

2013-1-22

若手社員コーチング

立山歯科では「自ら考え、行動する力を養う」目的で

毎週火曜日9:00~理事長による若手社員コーチングを行っております。

 

受講する社員は4班に分かれ、1ヶ月に1度、仕事面で達成したこと、考えたこと、気付いたことや

今後1ヶ月間の目標、1ヶ月間に読んだ本の感想等を発表します。

 

  

 

1/22の第3班の発表では、

 

「人生は手帳で変わる。理想の自分を手に入れる!3週間実践ワークブック」

「オトナこそ歯が命」

「ハローバイバイ関暁夫の信じるか信じないかはあなた次第都市伝説」

「仕事で疲れたら1分間だけ読む本」

「他人の心理学」

「シルバー川柳 誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ」

「暮らし上手な自分に変わる40の習慣」

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」

「『感じがいいね』と思われる話し方のマナー&コツ」

 

等の本が読まれていました。

 

 

本日のお弁当です。

 

2013-1-21

歯科医師勉強会

1月14日(成人の日)

 

今回も中条先生をお迎えしての勉強会でした。

 

最初に各医院の歯科医師が症例発表を行いました。

 

①  義川耕平先生 (基山医院院長)

  「重度歯周病の患者様にインプラントを用い、全体的に噛み合わせを治した症例」

 

② 上村高徳先生 (小郡医院)

  「上の前歯にインプラントを入れた症例」

 

③ 井川範道先生 (クリニック院長)

  「折れた前歯に被せ物を入れた症例」

 

④ 吉田恭三郎先生 (西町吉田医院院長)

  「前歯の被せ物を作り代えて見た目を改善した症例」

 

⑤ 岡本多浩先生 (久留米医院院長)

  「入れ歯の患者様にインプラントを入れた症例」

 

⑥ 江越良輔先生 (広川医院院長)

  「深い部分が虫歯になった歯を、虫歯の部分が歯肉の上に出るように歯を移動させて治療した症例」

 

⑦ 末続大輔先生 (筑後医院副医院長代行)

  「歯がなくなった部分にブリッジを入れた症例」

 

⑧ 荻原秀樹先生 (八女医院院長)

  「前歯の形が気になる患者様に被せ物を作ることで、見た目を改善した症例」

 

 

 左より、末続先生、岡本先生、江越先生、上村先生、中条先生、井川先生、義川先生、荻原先生、吉田先生

 

 

発表の後は中条先生の講義です。 皆、真剣な眼差しです。

 

 

 

今回の実習のテーマは「ブリッジ」という被せものです。

 

最初に中条先生のデモがあります。

 

その後、各自で模型を削ります。

 

 

今後の診療に生かしてまいりたいと思います。     筑後医院 歯科医師 野村理菜

2013-1-18

歯科衛生士研修会

立山歯科では毎月1回、歯科衛生士の研修会を行っております。

 

1/16の研修会では各医院の症例を発表し、医療法人立山 西町吉田歯科医院の吉田恭三郎院長に

アドバイスをしてもらいました。

 

各々の意見を交わして、知識を深め、日々の診療に役立てると同時に

更なるレベルアップを目指してまいりたいと思います。

   

 

 

2013-1-17

医療事務研修

本日、医療事務サービスセンターより講師の方をお招きし、

診療報酬請求書(レセプト)を点検する際に気をつけることを教えていただきました。

 

  

 

 

医療機関での診療代金は、患者様が直接支払う一定割合の窓口負担のほか、

保険者から医療機関への支払いがなされます。

 

医療機関はレセプトを作成し、保険者へ請求します。

 

立山歯科では毎月1日に「レセプト一元化」として、各医院の受付担当者が筑後医院へ集まり、

8医院の請求するレセプトが適正であるか点検したうえで、診療報酬請求を行っております。

 

本日学んだことを活かし、さらなるスキルアップを目指したいと思います。

 

 

 

2013-1-15

若手社員コーチング

立山歯科では「自ら考え、行動する力を養う」目的で

毎週火曜日9:00~理事長による若手社員コーチングを行っております。

 

受講する社員は4班に分かれ、1ヶ月に1度、仕事面で達成したこと、考えたこと、気付いたことや

今後1ヶ月間の目標、1ヶ月間に読んだ本の感想等を発表します。

 

 

 

1/15の第2班の発表では、

 

「星の王子様」

「夢をかなえるぞう」

「行列のできる歯科医院」

「子供の歯に強くなる本」

「人生の贈り物」

「父・金正日と私」等の本が読まれていました。

2013-1-10

口腔外科症例検討会

2013年1月9日(水)

 本日は立山歯科グループの口腔外科やインプラントに関わる症例を集めて治療方針などの議論をする

「外科症例検討会」でした。

 

佐賀大学口腔外科の名誉教授である香月武先生にアドバイザーとしてご参加頂いております。

今日も先月と同様に4名の歯科医師が症例の発表を行いました。各自のテーマは以下の通りです。

 

(1) 井川範道先生 (立山歯科クリニック院長)

   

     :即日に歯を作るインプラント治療

 

(2) 吉田恭三郎先生 (西町吉田歯科院長)

    

     :インプラント治療後に起こった炎症を治療した症例

 

(3) 末続大輔先生 (筑後医院副院長代行)

  

     :下あごのインプラント治療を行った症例

 

(4) 義川耕平先生 (基山医院院長)

  

     :ビスフォスフォネート関連顎骨壊死

 

立山歯科グループでは、顎の骨の状態がよいなどの様々な条件が揃えばインプラントを入れたその日に仮歯を作る治療も行っております。その適応について議論しました。

 

また、インプラントは歯が入ってから適切な定期的なメンテナンスを行わないと歯周病みたいな状況を作り出してしまいますので、その対応についてもディスカッションを行いました。

 

インプラントについての基礎知識の復習を行った後は、骨粗しょう症の際によく投与される

ビスフォスフォネートという薬剤に起因する骨の炎症について学びました。

 

最後に香月先生による症例提示と口腔外科における処置のアドバイスを頂き終了しました。

月1回の午前中という短い時間ですが、各々の歯科医師が口腔外科的な知識を共有する貴重な勉強会です。

 

インプラントのみならず、お口の事で気になる事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

写真は発表者と立山理事長、香月名誉教授です。

 

      

左より、立山理事長、義川先生、井川先生、香月教授、吉田先生、末続先生

 

                      

            口腔外科/インプラント外科担当:柴原清隆